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ハルノアケボノ(ツバキ科ツバキ属)春の曙 別名 丸弁羽衣 関西羽衣

淡桃色の八重、抱え性、筒から割しべ、中輪。花弁12ないし13枚が三、四重に重なる。

花弁は内側に丸くなり落花時まで抱え咲きの柔らかくふっくらとした感じを失わない。

1960年代の片山樹楽園の目録に丸弁羽衣の記載。近年春の曙と改められた。

茶花園にて

ハルノアケボノ(ツバキ科ツバキ属)日本椿 春の曙