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ヒシカライト(ツバキ科ツバキ属)日本椿 菱唐糸
濃桃色、八重、唐子咲き、中輪。1844年の「草木便覧」に載る関西の名花。弁数は20枚ほどで規則
正しく配列されている為、花全体が六角形に近い菱形状に見える。江戸期からの古典品種。規則正しく
配列された濃桃色の花弁が自然の造形美を生み出しています。
茶花園にて
ヒシカライト(ツバキ科ツバキ属)日本椿 菱唐糸