TOPに戻る
メイヒ(ツバキ科ツバキ属)日本椿 明妃

羽衣(淡桃地に弁の基部が極淡桃色八重蓮華咲き中〜大輪)と不老庵(淡桃色一重筒咲き中輪)の交

雑種で淡桃地に底白、外弁には紅色のぼかしが入る八重、蓮華咲き、筒しべの大輪。
優美な八重、蓮

華咲きの花形は、羽衣から華麗な色の濃淡は不老庵からとそれぞれの長所を取り入れた種間雑種と

して生まれています。日本椿だけでも2000種を超える品種が登録されており、この手法で今もそれぞ

れの長所を取り入れた新しい品種が生まれているのでしょう。

明妃の名前は1984年に樽本清氏により名付けられています。
茶花園にて

メイヒ(ツバキ科ツバキ属) 日本椿 明妃