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セイオウボ(ツバキ科ツバキ属) 日本椿 西王母
セイオウボ(ツバキ科ツバキ属)西王母

淡桃地に紅色のぼかしが入る一重、中ふくらみの筒咲き、筒しべの中輪。花期は9月から3月にかけて咲く

。幕末の頃から金沢市に伝わる格調の高い茶花の名花で全国的に人気が高い品種。種間雑種とされるが

、詳細は不明とされる。


西王母は西遊記にも登場する不老不死のモモの木を持つ中国の仙女の名前から名付けられています。

1966年津山氏により発表されたものですが、花色、つぼみの形から命名されたものと推測されます。淡い

桃色の中輪の良く目立つ花ですが、派手やかさとは異なる格調の高い上品な趣のある椿です。


茶花園にて