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チョウノハナガタ(ツバキ科ツバキ属)日本椿 蝶の花形

移り白〜淡桃色の牡丹咲き、散しべの大輪。
江戸期からの古典品種で花の弁数は、20枚を超える大

輪。外弁は強く反曲し、小さくなった内弁はそれぞれ波曲し、旗弁、散しべと混在した花芯となる。185

9年の「椿伊呂波名寄色附」に載る。

大きな外弁は反曲し、波打つ内弁が旗弁と共に中央にまとまりランスのとれた造形美を創っています。

中央に向かって、白からほのかな淡いピンクへと変化する色合いの美しい大輪椿です。


                                   
茶花園にて
チョウノハナガタ(ツバキ科ツバキ属)日本椿 蝶の花形