ニチニチソウ(キョウチクトウ科ニチニチソウ属)日々草 別名 日々花 ビンカ ソノヒグサ
マダガスカル原産で世界の熱帯地方に分布していて日本には江戸時代に伝わったとされています。
本来は、小低木であり、日本では、寒さに耐えられないことから一年草として扱われています。
冬の温度管理をすれば、低木にと成長させることも可能でしょう。
キョウチクトウ科であることからアルカロイド系の有毒成分を全草に持つ有毒植物ですので、取り扱
いには、注意を要します。
名前の由来は、日々花を咲かせる様子から日々花と呼ばれていたものが日々草へと呼び名が変わって
行きました。
花は3〜5日開花して初夏から秋に掛けて次々と花を咲かせます。
ビンカは、旧学名のビンカ属(現在はカタランツス属となっている。良く似た花のツルニチニチソウ
がビンカ属となっている。)に由来しています。