ルリギク(キク科ストケシア属(ルリギク属)瑠璃菊 ストケシア 別名 エドムラサキ
北アメリカ東南部原産のキク科の常緑多年生植物で日本には、大正時代の初期に持ち込まれる。
草丈50cm程の常緑多年草で花期は6月〜10月。茎の先端に紫、青紫、赤、桃、黄、白と多彩な
色の園芸品種がある。舌状花の先端には、5裂の切れ込みがあり特徴のある美しい花を咲かせる。
葉は線形で良く分枝する。原種が瑠璃色であることからルリギクの名前が付けられ、エドムラサキ
の別名を持つ。ストケシアは、イギリスの植物学者ストークスの名前に因んでいる。
毎年同じ時期に白、赤、紫と変化のある色合いの花を咲かせています。
ひと株の花色の変化に見えますが、紫、桃、白と園芸種の寄せ植えで、特に鮮やかな瑠璃色は美し
く、これほど瑠璃色の名が似合う花は、他に見当たりません。
特に管理をしている訳ではないのですが、越冬し、毎年株も大きくなっているようです。