TOPに戻る
シロツメグサ(マメ科シジャクソウ属) 白詰草

シロツメクサ(マメ科シャジクソウ属)白詰草 別名 詰草 和蘭蓮華(おらんだれんげ) 和蘭翹揺(お

らんだれんげ)白蓮華 和蘭馬肥 三葉花 クローバー


ヨーロッパ、北アフリカ原産の多年草。花期は、5〜9月20cmほどの花柄の先きに多数の白色蝶形花を球

状につける。個々の花は9mmほどで旗弁は、脱落せず褐色となり豆果をおおう。葉は通常3小葉からなり稀

に4小葉のものがある。


1846年オランダから献上されたガラス製品の輸送用緩衝材として用いられたことから詰め物を意味する

白詰草といわれるようになりました。その後、明治の時代、家畜の飼料として導入されたものが、全国に野

生化しています。

マメ科に見られる根粒菌により、窒素固定することから土壌改良に利用されています。又、幸運をもたらす

四葉のクローバーとしても良く知られています。