小石川後楽園
の
紅葉
江戸時代初期、水戸徳川家の祖頼房が、中屋敷として造り、二代藩主光圀の代に完成。
文化財保護法の特別史跡・特別名勝に指定されています。
光圀は造園に際し、明の儒者である朱舜水の意見をとり入れ、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し
中国趣味豊かなものになっています。
黄門様のお庭の紅葉はそれは見事な紅葉が目前に広がり、庭園の美しさがひときわ引き立つ光景でした。
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