グレートバリアリーフと並ぶ世界遺産、熱帯雨林を見にキュランダへ向いました。 キュランダ村に行くにはケアンズから『キュランダ鉄道』と『スカイレール』という世界最大級のゴンドラがあります。 私達は行きはスミスフィールドからゴンドラに乗りました。 途中に駅が一つありますが45分程でキュランダ村に到着します。 スミスフィールドを出ると眼下には大地が広がり、遠くには海が広がり、グリーン島も小さく見えました。 そして前方には樹海が広がり熱帯雨林ワールドの世界へ。。これが世界最古の森なのです。 まるで恐竜でもでてきそうな熱帯雨林を満喫?してるとバロン滝と壮観な渓谷が見えてきました。 乾季なのでバロン滝は水量が少なくて残念だった。雨季でしたらきっと豪快な滝なのでしょう。 熱帯植物の絨毯を見ながらキュランダ駅に到着しました。 キュランダの村は個性的なショップやアボリジニのショップが立ち並んでいます。 大きなシダ植物や鮮やかな花など熱帯植物で溢れています。 帰りのキュランダ鉄道はもともとは120年も前に鉱山用に作られた鉄道ですが、今は熱帯雨林観光専用になっています。 ガタゴトガタゴトのんびり走るこのレトロな電車、日本のテレビの人気番組「世界の車窓から」で 11年間もカバー映像に使われた有名な電車。 もちろん乗るだけでも十分楽しいのですが、車窓から見える風景は実に美しく、右へ左へカメラを持って走り回りました。 サトウキビ畑の田園風景が終わると山に入り、滝が見え、トンネルを通り、スリルのある鉄橋を渡り、遠くには海も見える・・・。 1時間50分の鉄道の旅は、すべてが新鮮に感じられる楽しい旅でした。 |
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