神々しい 大賀ハス


ハス博士として有名な故・大賀(おおが)一郎氏<元 東大農学部教授>は
昭和26年(1951年),千葉県検見川遺跡(東大厚生農場,現 東大検見川総合運動場)で
泥炭層から丸木船等とともに,3個のハスの種子を発見し、うち1個の発芽に成功しました。
このハスの種子は,2,000年以上前のものとわかり,全世界に衝撃を与えました。
その後、このハスの子孫は大賀ハスとして全国各地に移植されているようです。




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