千鳥ケ淵は、皇居を取り囲む濠の西北側にあるお濠のひとつで それに沿って700mほどが緑道として整備され、 約130本のソメイヨシノの桜並木となっています。 昭和39年(1964)前後に植栽されたもので 濠の水面すれすれまで枝を延ばして咲き誇る桜の姿はそれはそれは見事でした。 今年の桜の開花は早く、幻想的な桜吹雪を眺めながら散策することもでき また、舞い散った桜の花びらがお濠に花いかだを作り たくさんの風情溢れたお花見となりました〜(^^♪ そして私たちが帰ったあとの千鳥ケ淵に雪が降ったのです。 桜のこの時期に雪とは、信じられないようなことでした。 |
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