栽培方法           radish〜ラディッシュ〜
種をまいてから30日ほどで収穫できるため、「二十日大根」の和名があります。
真夏・真冬を除けば栽培は簡単で初心者でも育てやすく
収穫までが早いので、人気の種類です。
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ラディッシュの栄養
 小さい野菜ですが、中にはビタミンC、カリウムなど、ミネラル類がたくさん詰まっています。
また、消化を助けるジアスターゼの成分も多く含まれています。
ジアスターゼは熱に弱いため、加熱すると作用が失われてしまいます。
サラダなど生で食べる方がオススメです。
用意するもの
  1. ラディッシュの種
  2. 深さ15センチ以上のプランター
  3. 鉢底ネット
  4. 鉢底石(プランターの底に敷く。水はけをよくする。)
  5. 培養土(元肥入り)
  6. 肥料
栽培場所
 日当たりがよく、風通しのいい涼しい場所に置きましょう。
暑すぎる日は、日陰に移動させるようにしてください。
病害虫
 アブラムシとアオムシがよく発生します。
見つけ次第すぐに除去しましょう。
種まき
 プランターの底に鉢底ネットを敷き、その植えに鉢底石を敷きます。
培養土をいれ、土の表面を平らにならします。
指で2本の線になるように、土に穴を開けます。
5センチくらいの間隔をあけて、タネが重ならないように1ヶ所に2〜3粒ずつまきます。
 タネをまいたら周りの土を薄くかぶせて、手が軽く押えて土となじませてから、水をたっぷりと与えましょう。
水やり
 表面の土が乾いてきたら、プランターの底から流れ出るくらいにたっぷりと水を与えます。
発芽するまでは土を乾かさないようにしましょう。
間引き
 発芽がそろったら、間引きをしましょう。
混んでいる部分から、生育の悪いものをピンセットなどで抜き取ります。
本葉5枚くらいまでに、株間6〜10センチになるように間引きます。

 間引きをしないと十分にスペースがないため、根が変形したり、育たなくなったりします。

追肥・増し土

 間引き後、軽く一握りの肥料を株元にばら撒きます。
それから全体に土をいれ、子葉のすぐ下まで土を足して株元を軽く押えておきましょう。
収穫
 根が直径2センチくらいになったら収穫しましょう。
株元を手で持ってゆっくり引き抜きます。

収穫が遅れるとすが入ったり、根が裂けたりすることがあるので、
こまめに収穫するようにしましょう。
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