育て方はピーマンと同じですが、夏の暑さに強く、病害虫も少なく
ししとうの方が丈夫なので初心者でも失敗せず作れます。

カラフルな品種もあるのでベランダの彩りとしても楽しいです。
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ししとうの栄養
 ししとうはβカロチン、ビタミンB6、ビタミンC、カリウムが含まれています。
これらの成分は、がん予防、夏ばて予防や血圧を安定させる効果が期待できます。

 また、唐辛子と同様に、カプサイシンを含むので、新陳代謝を促し、脂肪を燃焼させる働きがあるので、
ダイエットにも効果的です。
用意するもの
  1. ししとうの種(苗)
  2. ビニールポット(苗の場合は不要。)
  3. 深さ20センチ以上のプランター
  4. 鉢底ネット
  5. 鉢底石(プランターの底に敷く。水はけをよくする。)
  6. 培養土(元肥入り)
  7. 肥料
  8. 支柱とひも
栽培場所
 日当たりの良い場所に置きましょう。
病害虫
 青枯れ病、ウイルス病、アブラムシ、ハダニなどが発生します。

ベントール水和剤、マラソン乳剤などを散布いて防除しましょう。
種まき
 ビニールポットに培養土をいれ、表面を平らにして、穴を3〜4ヶ所あけて、
種を1粒ずつまきます。

 上から5ミリほど、土をかぶせ、軽くなじませ、水をたっぷりあげます。
間引き
 発芽したら、生育の悪い苗を抜いていって、本葉2〜3枚になるまでに
良い苗を1本残して他の苗を間引きします。
植えつけ
 植えつけは、十分暖かくなってから行います。

 プランターに鉢底ネットを敷き、鉢底石、培養土を入れます。真ん中に穴を開けて、
根鉢を崩さないように、ビニールポットから出して植えます。

 少し浅く植えるようにしましょう。
植えつけしたら、水をたっぷり与えましょう。 
支柱立て
 植えつけ後、風で苗が倒れないように、1メートルの長さの支柱を立てて固定します。
追肥
 生育期になったら月に1回、有機配合肥料を軽くまきます。

 ししとうは収穫期間が長いので肥料が切れないように注意しましょう。
摘心
 1番花がついたら、2、3番目の側芽を2本残し、それより下のほうの葉のつけ根から伸びた
わき芽は早目に摘み取ります。
収穫
 開花後10〜15日で、実が6〜7センチになったら収穫します。

 つやのよい未熟果をハサミでヘタの上から切って収穫します。
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