※現在ホームページ移動予定中です。※

栽培方法 ベランダ菜園 tomato〜トマト・ミニトマト〜
トマトは丈夫で育てやすく、初心者向きです。

品種と味が豊富で、家庭菜園でもとても人気が高い品種のひとつです。
栽培カレンダー
TOP
プランター菜園の基礎
野菜別栽培方法
おくら>/トマト/ラディッシュ
しそ/ピーマン/えんどう
にがうり/ししとう/
初めての家庭菜園奮闘記
ラディッシュ/トマト/えんどう/
きゅうり/
何でも雑談コーナー
トマトの栄養
 トマトはビタミンC、B1、B2、B6、カロチンの一種であるリコピンを多く含んでいます。
リコピンは活性酸素を取り除く働きを持つ抗酸化ビタミンで、がん予防に効果があるといわれています。
カリウムも豊富で体内の塩分の排出を助け、血圧を下げる働きもあります。
 また、トマトは低カロリーで、血液の流れを良くし、脂肪の消化を助けていくれます。
用意するもの
  1. トマト・ミニトマトの種
  2. ビニールポット
  3. 直径30センチ、深さ15センチ以上のプランター
  4. 鉢底ネット
  5. 鉢底石(プランターの底に敷く。水はけをよくする。)
  6. 培養土(元肥入り)
  7. 肥料
  8. 支柱とひも
栽培場所
 発芽時期は20〜30度が保てる暖かい場所で、発育時期は一日中、日の当たる暖かい場所で、
25度前後を保ちます。
 湿度が高いと病気が発生しやすいので雨の日は屋根のあるところなどに移転し、雨がかからないようにしましょう。
病害虫
 梅雨になるとアブラムシやアカダニが発生しやすくなります。
特にアブラムシはウイルス病を媒介するものがいるので、見つけたら手で除去するか、殺菌剤等で早目に防除してください。
種まき
 ビニールポットに培養土をいれ、表面を平らにならしてから、3〜4ヶ所に指の第一関節の深さの穴をあけます。
3〜4粒種をまいて、軽く土をかぶせて上から押さえ、土となじませます。
 はじめは、たっぷりと水を与えます。
一週間ほどで発芽します。

 発芽したら、良い苗を一本残して他の苗を間引きしましょう。
植え付け
 一番花が咲いたら、植え付けをしましょう。
プランターの底に鉢底ネットを敷き、その上に鉢底石をいれ、培養土を入れます。
苗の鉢土が見えるくらいに植え付けます。あまり深植えにならないように気をつけましょう。
植えた後は、株元に染み込ますように1リットルくらい水をあげましょう。
水やり
 トマトは水のあげ過ぎには注意しましょう。
土が乾いてきたら鉢の底から流れ出るくらいにたっぷり水をあげます。
水が足りなくても皮が固くなり、実が裂果するので、土の乾燥には十分気をつけましょう。
追肥
 植え付けから20日後くらいになったら粒状肥料または液肥を株元から少し離して施します。
下から3番目の実が大きくなったら2回目の追肥を行います。
 肥料を与えすぎると実つきが悪くなるので要注意しましょう。
株の生育状態を見ながら3回目以降の追肥を行います。
わき芽取り
 トマトは葉のつけ根からわき芽が伸びてきます。わき芽を取ることで実が出来るための栄養を守り、生育がよくなります。
わき芽は小さいうちにつけ根から手で折り取ります。
支柱立て
 ある程度伸びてきたら、実がなったときに重みで茎が折れないように支柱を立てます。
茎を傷つけないようにひもは余裕を残して、8の字に結びます。
摘心
 ミニトマトはなるべく丈を長くし、大きなトマトは5〜6段目花房がつくまで育てます。。
最終目標の花が付いたら、トマトの花の上2枚の葉を残してその上の茎を摘み取り
生長を止めます。
収穫
 果実がキレイに赤く染まったら収穫しましょう。
ヘタの上をハサミで切って収穫します。
収穫が遅れると実が裂けるのでこまめに収穫しましょう。
もどる