松江フォーゲルパーク                           

富士花鳥園系のテーマパークの一つなのですが、松江市の資本が何割か入っている為、
色々規制が多く、又無駄な作りや演出が多く見られ、他の園と比べ、はっきり言って、
ランクが劣ります。
こんなに広くする必要がない、触れ合いに規制が多すぎる、触れ合いできる種類を増やしてほしい、
等々文句もいっぱいあるものの、
…とは言え、花鳥園系3☆動物園ですので、他を圧倒する触れ合いをご覧下さい。
ホオジロカンムリヅル、エラ、コブハクチョウ、フレミッシュジャイアント、ティラピア、
オニオオハシ、シロムネオオハシ、ケープペンギン、オオカンエボシドリ、メンフクロウ、
コブハクチョウ、コクチョウに触れました。
キバタンのポセイドン君はまだ不慣れで噛むようで、触れませんでした。
カンムリヅルの中に冠がない子がいますが、旦那の趣味で全部毛をむしられるそうです。

まずは、花鳥園と言えばオニオオハシ君です。
今回の彼はなかなかじっとしていてくれなくて、これしかいい写真がありませんでした。
この後もっとかわいい姿を見せてくれていただけに写真がないのが残念…。
そしてまるねにが大好きなメンフクロウ君です。
ショーイベントの後、触れ合いイベントがあり、GWと言う事もあって、触れ合い大好評で大行列ができるなか、(大、中、小3匹のフクロウの中で)彼の所だけ人が並んでいない!
もしかしてこのブサ可愛い彼の顔が不人気??
と思ったら、皆彼がいた事を気付かなかったようで、まるねにが触り出したら、皆ぞろぞろと列を作りだしました。
良かったね!

ペンギンの餌やりです。
無料でできる割には、少し奥まったところにペンギンプールがあって、意外と並んでいる人がいない。
飼育員さんが、「えさやりできま〜す!」と叫んでました。
ここのペンギンは触られ慣れてはいないようで、他の花鳥園のようにベタベタと言う訳にはいきませんでした。
柵には触らないでと書いてあるものの、他の花鳥園から来ている人&飼育員にしてみたら、
「なんでやねんっ」って感じでしょうね。
コクチョウさんとハクチョウさんのコラボです。
サイズは圧倒的にハクチョウの方が大きいのですが、この池では、コクチョウの方が強いようで、なかなかコラボを取るのが大変でした。
ちなみにこの写真はハクチョウが食べている最中にコクチョウがやってきて、ハクチョウを追い出す直前の写真です。