志摩マリンランド                           

鳥羽・志摩・二見の水族館激戦地にあって、小さめの水族館ながらも、
惹かれる展示や、タッチングが多くて、すごく頑張っています。
鳥羽に客をごっそり持って行かれつつも、味を出して頑張っています。
入り口から古代紀の魚展示でお出迎え、こう言う演出も珍しいのでは?
ルックダウンはペラペラでコバンアジのようです。
1つの水槽に色々入れ過ぎ感はありますが、通常、大水槽に展示されることが
多いコバンザメは何故か単独展示で、寂しそうでした。(笑)
キンメモドキの群生は珍しかったです。
イトヒキアジの長いひれがキュートなので、見てやって下さい!
11年に見たときには、ミズダコが抱卵中、キアンコウ幼魚、コンペイトウ、
ノコギリウニとパイプウニ辺りの展示が珍しくて惹かれました。
ホシエイ飼育25年は現在記録更新中。
触れ合いでは、トラフカラッパ、マンジュウヒトデ、ドチザメ、マダコ、アオウミガメ、
セミエビ、ゾウリエビ、アカテガ二、ケズメリクガメに触れました。
今回はペンギンタッチは満員で触れず…。(前回はべったり触れました。)
こじんまりしているけど、珍しいものに触れて、大満足です!

アオウミガメ君です。
堂々と触れる所は割と珍しいです。
(普通はデリケートで、触らせてくれない所が多いです)
二見でも触れるけど、ここら辺のウミガメは、逞しいのかな!?(笑)
マダコ〜〜〜!!
うお〜〜〜、ラブだ〜〜!!
なんて愛らしいんだ!
タコ、実に好きです。
タコ焼きも好きだが、生きているタコは
もっと好きだ〜!!
君は食べないから、ご安心を!

そして、おなじみ過ぎてあまり載せて
もらえないガラルファ(ドクターフィッシュ)
君です
いつも載せない一番の理由は、あり
ふれているからと言う他に、魚達が大勢
で動きすぎていて、波だって綺麗に撮れ
ない事が殆どだから…。
(まるねには写真を撮るのが下手)
今回はこれでもきれいに撮れましたので、
久しぶりに載せちゃいます!