新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里                           

基本は野鳥観察公園ですが、多くの怪我をした野鳥が、保護されており、それを見ることが
できます。
触ることはできません。
シラサギ、ハクチョウ、ワシのような大型ものから、カラス、ノスリのような中型のもの、
ムクのような鳥まで、バラエティ豊富。
これだけ保護鳥の数がいると、可愛い反面、ちょっと可愛そうな気も・・・。
あっ、見れる野鳥は全て、回復しつつある子や、回復したがもう飛べなくなってしまった子
などです。
決して、怪我鳥を展示している訳ではないので、ご安心を!
今回は大量に白鳥類が運び込まれてました。

アルビノカラス君です。
カラス君、実はこの小さい体に犬の大きさの脳みそを持っているんですよ。
知能にして幼稚園児以上。
だから、見るものには興味津々。
何にでもいたずらしちゃいます。
二羽アルビノカラスが居たのですが、
一羽は、残念ながらお亡くなりになりました。

タッチング写真がないので、今回はノスリ君の何とも色っぽい写真を貼っちゃいます。
パッと見は小さなとんびって感じの彼ですが、なかなか凛々しい表情を見せてくれます。