ダチョウ王国石岡ファーム                           

まあ、いつ行っても色々触れるので、年度別紹介が面倒なので、今まで触れたもの
全部一緒に紹介しています。
ダチョウの皮・肉販売系のダチョウ牧場で、観光牧場を兼ねています。
コンセプトはこんなんですが、かなり触れます。
前回触れて今回触れなかった子も居ますので、出会えなかった時はご容赦下さい。
(一応、ダチョウ以外は肉にされる事はないようです。)
ダチョウはもちろんの事、エミュー、ガチョウ、カモ、アヒル、羊、ヤギ、クジャク、ニワトリ、モルモット、
パンダマウス、ウサギ、アルパカ、ミニチュアホース、マーラ、ジュズカケバト、ボールパイソン、オオタカ、
カピバラ、アカハナグマ、ベニコンゴウインコに触れました。
みな人に慣れていて、人懐っこく、おとなしかったです。
(・・・がヤギは少し凶暴だった)
特にエミューはとてもおとなしくて一押し。
アルパカは人を怖がって逃げてしまいます。(次回行った時も同じでした)
エサはあちこちでやれるので、大量購入しておこう!
年々餌量が少なくなるのが気になるポイント。
昔は1000円で巨大餌だったのに、16年現在ではかなり小さくなりました。

ダチョウ王国だけにやはり主役を載せない訳には
行かないでしょう。
と言いつつも普通のダチョウでは芸がないので、
こんなんでどうだ〜!!
正直、こいつに出会ったとき萌え死にしそうに
なりました。
何もかも捨ててこいつと暮らしたい!
不倫で舞い上がっている時はこんな心境!?
そして、少し一緒に過ごすときっとこんな筈では…
と思う所まで一緒!?(笑)
一押しのエミュー君です。
とにかくおとなしい!!
これだけ顔を近づけて写真が撮れるのは
貴重です。
エサがあっても、なくても、とにかくまるねに
の横でじっとしていました。
並みいる競合を抑えて登場は、ウコッケイのヒナ
(ちょっと大きめ)です。
檻に親(?)がいるにも拘らず、外を堂々と歩いて
いて、お客さんに追いかけられ、何故かまるねに
の所に逃げて来てくれました。
捕まえたら嫌がるかなと思いきや、とっても
おとなしい仔でした。
害を加えない人が区別できるのかな?
そして珍しいボールパイソンインド人風味!
首に巻いてくれる所は良くあれど、頭に
乗せてくれる所は珍しいかも!?
そして、陽気な飼育員のおじさんのテンションが
ちょっと怖かった…
毛刈り後のアルパカさん。
鉛筆バージョンです。
すっかり、細くなってしまっております(笑)
中身は実はこれしかないんですね!
16年度に新たに追加の写真はアカハナグマ君
すごく人なつっこっく、頭に乗ってきて幸せ一杯
なのですが、なんせ臭腺を持っているタヌキ系?
だけに、く、臭い!!
死ぬほど臭いわけではないですが、朝一に
着替えたばかりの服が速攻で着替える羽目に!
その日一日車の中が臭かった。

アカハナグマ「絶対これって紹介でなくて
    悪口だよな?」

いえいえ、凄く可愛かったですよ!!
凄く珍しい体験でした。
同じく16年度追加写真でカピバラさんです。
彼は凄く可愛かったのですが、行く直前に、
キーパーさんが保水の為にとカピバラさんの体に
グリースをべったり塗っていて、触るのを少し
躊躇してしまいました。
でも、当然触りましたよ。
手は油まみれ、撫でていると擦り寄ってきて、
ぎゃ〜〜!!ッて感じでしたが、それでも
一時の快楽に身を任せるまるねに夫婦でした。