Penang Bird Park                       

中規模のバードパークで、どちらかと言うと檻の中主体で、触れ合い型ではないですね。
でも、近いものも多いので、じっくり見よう!
数が多くて途中暑さに負けそうになります。
但し、一部のマニアックな動物ふれあいによって、多少評価が上がっております(笑)
ツアリスト29RM、マレーシアン10RM。
ウチワキジ、Fireback(すごい勢いでやってきて指をつつく)、ルリコンゴウインコ、ダチョウ、
タカ、エミュー、リーヴィスキジ、ヒクイドリ、レア、七面鳥、painted stork(インドトキコウ)、
GorldenBreastedStarling、Reves Pheasant、
フサホロホロチョウ、ギンケイ、CrestedFireback
に触れました。
とにかく鳩の種類が半端ないです。インペリアルシリーズでかくて必見!
性格が穏やかなヒクイドリのお蔭で評価
が上がってます。
(隣のレアはかなり凶暴(笑))
レアとヒクイドリが両方揃うのは珍しいのではないですかね?
意外と数が多くて広い!



ここの主役は間違いなく彼です。
とても大人しくて、気が向いたのかずっと毛づくろい
をしてくれました。
こんなかわいいヒクイドリは珍しくて、とにかく
ずっと離れられませんでした!
でも2回目に行った時にはずっと自分のうんこを
ハムハムしていたので、毛づくろいは遠慮させて
頂きました(笑)
一応、と言うか、彼もマレーシア代表の鳥です。
サイチョウとは言え、ちょっとおでこが小さく、
ちょっと写真では、サイチョウっぽさを伝えきれず、
ゴメンナサイ。
でも、これだけのサイズだと、重い!
唯一園内を放し飼いになっている彼。
painted stork(インドトキコウ)君です。
基本近寄ると逃げますが、彼だけは違った!
近寄ると容赦なく噛みます。
逃げるなんて、弱虫な真似はしませんとも!
この写真を撮るまでに何回噛まれた事か!
こうやって痛みに耐えて決定的な写真を
撮り続けるまるねに夫婦。
普段は噛まれるのは私の役目ですが、
嫁がいつまで経ってもいい写真を撮ってくれないので、
たまには嫁にも私の痛みを知ってもらいました。
そして、いつもならトップを飾ってもおかしくない、
ルリコンゴウインコのなでなでおねだり写真です。
このサイズにおねだりされるのは正直怖いです。
触るまでには、割と長い事経過観察が必要です。
完全に噛まないことが分かってから、少しずつ
ナデナデに入ります。
噛まれたら自己責任。
多分、指が飛びますので、注意!