KL Bird Park                   

貫録の五つ星バードパークをご覧あれ!
日本ではありえない、園内ほぼ全域をバードゲージとし、考えられない規模の放し飼いに
ただただ、圧巻です!
極端に広いわけではありませんが、鳥だけでも、充分半日以上(ほぼ一日)楽しめ、
しかも触れ合いも多くて、なかなか前に進めず、飽きません。
大型の鳥類も放し飼いになっており、同じように触れるのも特徴で、私の記憶の中でも5本指に入る
素晴らしい動物園です。
写真は金がかかっても撮るべし!
とにかく珍しい鳥と写真が撮れます。
ホロホロチョウ、クジャク、ペリカン、コウノトリ、アマサギ、クロトキ、インコ全般、ヤシオウム、
サイチョウ、ハリスホーク、ベニコンゴウインコ、ヨウム、オオバタン、オオギバト、オカメインコ、
エミュー、コイ、ナマズ、ヒクイドリに触れました。
サイチョウ(檻の中の奴)は嘴を網の外に出して、撫でてやると気持ちよさそうに目を瞑り、
ヨウムも撫でてくれ〜ってやってきます。
ゴイサギやアマサギと言った日本でもおなじみの面々ですが、近くで見れるのは貴重です!
とにかく、園内の鳥はほぼすべて触れる可能性ありです!!
ショーも割と珍しい内容が多く、見甲斐がありますよ♪

これは有料の写真ですが、これだけの集合写真を
撮れるのであれば、幾ら出しても撮影したと思います。
マレーシアですから、やはりサイチョウ君は中央で
主役です。
まるねに肩のヤシオウム君も、マレーシアでは、
数多く展示されている子の一人です。
コウノトリの一種なのですが、名前判らず。
なかなかいい写真を撮らせてくれない子が多い中、
彼だけは全く意に介せずヘッチャラでした。
触っても全く逃げる様子がない(嫌な事すると突く)
ので、調子に乗って嫁まで入れて3ショット写真まで
撮っちゃいました!
嫁はこの後、調子に乗ってベタベタ触っていたら、
頭に食いつかれました(笑)
実際には2匹居たのですが、写真にはこの子しか
写りませんでした。
こちらのペリカンはモモイロペリカンではなく、
ハイイロペリカンが多いです。
最後はサイチョウ君です。
檻の中からやってきて、掻いてくれ〜ってくる辺り、
人慣れしているのを感じます。
この子は大人しくて、私たちの次のグループにも
掻いてもらってました。