多摩動物公園                 

やたら広くて高低差がある園内は一日がかりでも気合がいります。
日本有数の動物園で、普通の動物も素晴らしいですが、実はここの目玉は昆虫ではないかと
密かに思っております。
06年はヤギ、モルモット、アカハライモリ、昆虫多数に触れました。
16年はオナガと盗人鳩くんとふれあい。この日の昆虫コーナーは、バッタとナナフシ。
大型動物の飼育環境は非常に良くて、広い檻でゆうゆうと飼育されておりますが、動物の
種類が小さくなるにつれてだんだん扱いがぞんざいに・・・。
もぐら館はあちらこちらでもぐらが動いている姿が見れてすごく貴重な施設です。
フラミンゴ舎のアカハシコガモは意外と珍しいのでは?
有名な日本で唯一のハキリアリの巣は以前見たよりとんでもなくパワーアップしておりました。

まずは多摩恒例小動物シリーズを一気に紹介。

ヒキガエル君です。
案外知られておりませんが、立派に毒を持って
いるカエルなので、触ったら必ず手を洗おう!


アカハライモリ君です。
あまり触ると可哀想と思いつつ、
写真だけは撮らせてもらいました。
あまり乱暴に触らないようにネ!
オナガってよく見るとカササギの逆バージョン
16年の時に触れた主役のオナガ君。
実は他の動物園でも、オナガは人懐っこく
呼んだら寄ってくるのでは?と思ったら、
案の定飛んでやってきてくれました。
その後は媚びるわけでもなく、全く嫌がる訳
でもなく、ひたすらポーカーフェイスで
ポリポリされておりました。
カラス科の鳥ってなんでこんなに皆
可愛いんだろ!!
因みにまるねには大のカラス好きです!!
閑話休題、おまけコーナーです。
キーパーが一生懸命餌給餌のお仕事を
している側で、キーパーがちょっと離れた
隙に、キーパーの自転車餌カゴに侵入し
餌を貪る鳩くんです。
あまりに大胆かつ夢中になりすぎて、
現行犯逮捕されました。
この開き直ったふてぶてしい顔!
この図太さも鳩が野性で人間の側で増えた
理由なのかもしれません。
彼には反省文を書かせて厳重注意で放免
です。