生活いんふぉメーション
避難経路について
各棟からの避難経路図をより正確なものに改訂いたしました。 各自2方向の避難ルートをご確認ください。また、避難ハッチの階下は降下障害とならないよう物を置かないでください。
避難経路図へのリンク階段室の電灯取り替えについて
各棟の階段室の踊り場、あるいは玄関前の電灯が切れた場合、管理事務所に申し出て交換用の電灯を受けとり、
ご自分で交換される場合もありますが、業者に依頼することもできます。
その際は、有料で(現状1080 円)棟別修繕費から支払われることとなります。高い場所で、経年劣化のためカバーが外れにくい場合も多いので、
無理をなさらず、管理事務所に申し出て交換を依頼していただいてもかまわないと思います。
排水管清掃について
年1回、協同清美により、排水管清掃を実施していますが、作業完了より1年間の保証期間があります。
1.保証期間は作業開始より1年間
2.保証期間内の詰り直しは無償
3.保証期間内でありましても、次の場合は無償保証の対象外(実費負担)
・一斉清掃時に清掃していない箇所
・居住者の使用ミスによる事故(排水管に、ハシ・スプーン等異物を流して詰まった場合)
・流し台・配管等を交換・修理した場合
29年度の雑排水管清掃は、1月26日(金)27(土)に予定しております。
共用部分の植栽について
専用庭前ののり面、および各階段横の緑地は共用部分です。
個人で植栽された樹木が大きくなったり、また植栽された住民が転居なさったりして、管理が難しくなっています。共用部分に樹木を植栽されるときは、理事会へご相談ください。
駐車場下段の車への浸水回避策
駐車場のパレットは、通常は同じブースのものは1台ずつしか上げることはできませんが、 緊急ボタンを押すことにより、一斉に下段のパレットを上げることができます。 駐車場下段が浸水する緊急事態が発生した場合、以下の手順でパレットを上にあげ、 下段の車への浸水を防いでください。(※ただし、緊急時以外には決して行わないでください。)
- キーを<入>に入れる
- 下方にある丸い銀色のフタを横に回して開け 赤いボタン(緊急ボタン)を押す
- パレット番号を押し 上昇ボタンを押してパレットを上げる
となりのパレットが<上がっている状態>でも作動するので、順次パレットを上げることができます。 なお、パレットの作動中、ブザーが鳴りっぱなしになるので、パレットが上がり終わったら、赤いボタンをもう一度押してブザーを止めてください。
この操作を行った場合は、緊急連絡先(JS 0570-002-004)へ連絡をお願いします。また、管理事務所へも報告をお願いします。
ごみの収集日・分別について
最近ごみが分別されていない、回収日が間違っている等の理由で資源循環局に回収されずに残されていることが目立ちます。
メゾンふじのき台団地の収集日は以下の通りです。
月・金
「燃やすごみ(台所のごみなど)」(紙ごみは資源回収へ)「燃えないごみ(ガラス、蛍光灯など)」 「乾電池」「スプレー缶」
火
「プラスチック製容器包装」(プラスチック製品そのものは燃やすごみ)
木
「缶・びん・ペットボトル」「小さな金属類」
古紙・古布・アルミ缶は土曜日の資源集団回収にお出しください。
カロライナジャスミンの花の蜜にご注意!
駐車場と自転車置き場フェンスに黄色いカロナイナジャスミンの花が咲き始めました。 毎年この時期(4月)にお知らせしておりますが、この黄色い花の蜜は有毒です。
お子さんが蜜をなめたりしないよう、ご注意下さい。
漏水事故について
15号棟で9月に広範囲の漏水事故があり、原因はトイレロータンクの水があふれたことによるものでした ロータンクは、部品の経年劣化により蛇口からの水量が変動したり、もの詰まりによる漏水で思わぬ大事故になる場合があります。 ご注意ください。
ごみと資源の分け方・出し方
横浜市資源循環局のHPに情報が掲載されています。
詳しくはこちら(⇒ 横浜市資源循環局 )をクリックしてください。
食用油は、固めて生活ごみとして捨てましょう。
食用油は「固めるテンプル」などの処理剤を活用して、生活ごみとして捨てましょう。 牛乳パックに新聞紙などをつめて、そこに使用済み油をいれて、ごみとして出すのもよいと思います。 排水口などに流してしまうと、清掃も大変になるのに加え、排水管のつまりの原因となりますので、おやめください。
駐車場の利用について
団地内の駐車場については、管理組合に車両ナンバーを登録してある車両を駐車するのが原則となっています。 お子さんが帰省する等で数日間駐車する場合は問題ありませんが、管理組合に登録していない車両を 長期間にわたって駐車する場合は、事前に管理組合に届け出するようにお願いします。
来客インフォメーションの掲示について
来客インフォメーションは外から見える場所に大きな文字で掲示して下さい。
団地内の住民以外の来客の方が敷地内路上に駐車される場合、原則として「来客インフォメーション」を ダッシュボードなど、フロントガラスから見えるところに掲示してもらうこととなっています。 このところ「来客インフォメーション」が良く確認できないケースが散見されます。 ボールペンでなく、油性マジック等を使用して、太く、大きな文字で書いていただき、 夜間でも外から見える場所に掲示して下さい。
集中豪雨での冠水事故対策
団地内駐車場(J・Kを除く)の下段パレット内に溜まった雨水は、ポンプにて排水される仕組みになっており、 通常の雨量であれば問題ありませんが、集中豪雨(時間雨量50mm超)が長時間にわたり続くような場合には、 ポンプの排水能力(6㎡/h)を超えてしまい、冠水事故に至る可能性があります。 各自の判断で事前に退避くださいますようお願いいたします。
なお、平成20年9月、荏田小学校の観測データで18:00に57mmの時間雨量を記録しましたが、 その際にトラブルはありませんでしたので、短時間であれば問題ないものと思われます。 しかしながら、万が一、大切な車が冠水被害に遭った場合、集中豪雨は天災とみなされ、 よほど致命的な管理や施工の不具合が無い限り、団地の設備賠償責任保険は適用されません。 個人での車両保険でしか対応できません。