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☆北海道は初めての人向き(比較的短期間のコース)
| 各地(東京・名古屋・大阪)→釧路空港→丹頂鶴自然公園→阿寒湖→摩周湖→屈斜路湖→美幌峠→網走湖(春は群生している水芭蕉が見どころ)→網走監獄(旧網走刑務所の建物を移設した博物館)→天都山展望台とオホーツク流氷館→網走刑務所→網走→→知床5湖→カムイワッカ湯の滝※→→野付半島→→釧路湿原展望台→和商市場→釧路空港→各地帰着 ※カムイワッカ湯の滝は冬期の10月〜6月は道路が閉鎖されていて行く事が出来ません |
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| 新千歳空港→羊ヶ丘展望台→すすきの→旧北海道庁→時計台→札幌泊→→小樽運河→北一ガラス→→ニッカウヰスキー北海道工場→→ニセコ泊→羊蹄山の湧き水→歌う細川たかし像→→苔の洞門→支笏湖→→新千歳空港 |
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| 1.オホーツク紋別空港→紋別港〜ガリンコ号U(要予約)〜紋別港→→網走刑務所→網走監獄→天都山展望台→女満別空港 2.女満別空港→網走港〜オーロラ号〜網走港→網走刑務所→網走監獄→天都山展望台→女満別空港 |
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| 雪祭り開催中はツアー料金が高くなります。開催1週間前だったら市民が作る雪像はまだ手を付けられていないものもありますが、大雪像は90%程度出来ています。その時を狙って行くと安くて空いていますよ。 ☆安いツアーはインターネット上を探すか雑誌”じゃらん”を見るとたくさんあります。 |
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| 残念な事にニセコしか行った事がありません。ですが、飛行機を使って北海道スキーをするならニセコはツアー料金が安いのでお勧めです。ニセコは滑走エリアが広く、(スキー場外だが)スノーモービルにも乗れます。また、滑り飽きた場合や吹雪で滑れない場合は直接札幌へ行けるバス(有料)も運行されています。 ☆札幌行きのバスは予約制ですので、詳しくは宿のフロントに問い合わせてください。 |
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| ラベンダーの見頃は7月10日〜20日です。香水の原料にする場合は20日頃までに刈り取られてしまいますが、最近は観光用で刈り取らない場合もあります。富良野まで行くのだったら、美瑛の景色も一緒に楽しみましょう。 ラベンダーの季節は道路が渋滞します。移動はレンタカーよりJRの方が良いかも知れません。また、宿で自転車を貸してくれる場合もあるので、運動不足解消にいかがでしょうか? 旭川空港→美瑛→富良野→旭川空港 |
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| ドラマ『北の国から』の舞台になった麓郷の森。ロケで使われた丸太小屋(ストーリーの中では消失したが、本当は燃えていない)、廃棄物の家、五郎の石の家等がある。 レンタカーを使わない場合、定期観光バスが便利です。詳細はこちら。 札幌からも定期観光バスが出ています。詳細はこちら。 レンタサイクルを使う場合は、富良野駅から約20kmありますので、気合いを入れてください(笑) |
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| あざらし館が有名ですね。2004年は入場者数が上野動物園より多かったそうです。他の動物園に比べると、動物の展示方法がユニークです。詳細は旭山動物園ホームページへ。旭川駅からバスが出ています。 | ||
| ・北海道各地には温泉がたくさんあります。札幌の市内にもありますから、旅行ついでに寄ってみるのも良いでしょう。 ・場所に偏りがありますが、湧き水もたくさんあります。北海道の大地に育まれた天然水をどうぞ(^^ ・宿はユースホステルがお勧めですが、安い民宿もたくさんあります。(※冬場閉館しているユースがあります) ユースは料金がまちまちなので、民宿の方が安い場合もあります。 男の一人旅ならライダーズハウスもお勧めです。女性でも泊まれますが、勇気が要ります(^^; |
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☆北海道を満喫したい人向き
| ・同時に観光をするなら1ヶ月くらいあれば何とか出来るかと思います。 ・観光無しで海沿いをぐるっと1周するだけなら1週間くらいだと思います。 |
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| ・意外とハマります(^^; スタンプ帳は各道の駅に置いてあります。 ・道の駅は毎年増え続けている上、2004年から開館時間中しかスタンプを押せなくなってしまいました。 ・スタンプラリーだけで観光しない前提でも2週間かかると思います。 |
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| ・夏場なら利尻島、礼文島がお勧めです。ウニが甘くて美味しいです。嫌いな人も食べられるようになるかも(^^ 北海道の景色は本州と違いますが、礼文島はもっと違います。 ・残念ながら、天売島、焼尻島、奥尻島には行った事がありません。チャンスがあったら是非行きたいです。 ・冬場は日本海の天候が悪くなるとフェリーが欠航する日も多いので、やめた方が安全です。 |
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| ・7〜8月はライダーが多いです。意外と地元のナンバーを付けたバイクもたくさん走っています。 ・変な場所でねずみ取りをしていることもあるので、スピードは控えめに! |
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| ・毎年1人か2人徒歩で旅行している人を見かけます。 ・2004年にはリヤカーを引っ張ってる人を見かけました(笑) ・1日に歩ける距離は30km程度かと思われます。 ・しっかりした計画を立てるより行き当たりばったりの方が面白いでしょう(^^; |
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| ・自転車に乗る人の事をチャリダーと言う事もあります。 ・人によっては自転車旅行にハマる事もあるようです。 ・1日に100km走らないと計画を立てられないと聞いたことがありますが、300km走る強者もいるそうです。 ・自転車の大きな利点は折り畳んでJRや長距離バスに乗る事が出来る事だと思います。 ・欠点は荷物を絞り込まなければならない事と、出発前までにトレーニングしておかなければならない事です。 |
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☆レンタカー使用時の注意
新千歳空港でレンタカーを借りる場合、受付開始から乗り出しまで約1時間かかりますこれは、受付を済ませてから車を置いてある場所へ移動するまでに時間が必要だからです。レンタカー受付には最低でも1時間かかると想定して計画を立ててください。他の空港でも受付には30分は必要だと思います。
☆スピードは控えめに!
残念な事ですが、北海道は全国交通事故死ワースト1です。これは、スピードの出し過ぎが原因になっている事が多いようです。北海道では町中、郊外を問わず平均速度が高いです。しかも、雪が降ってもそんなに遅くなりません。事故を起こさないまでも、ねずみ取りに引っかかっても不快です。スピードは控えめにしましょう。
☆1日の移動距離
1.車やバイクで各地を観光しながら移動する場合は100〜200km。
2.観光しないでただ移動するだけなら渋滞する場所を除いて一般道でも350〜400km走れます。バイクで朝苫小牧を出発して夕方稚内は出来ました。
☆渋滞する場所
1.夏は海水浴場付近(東京近郊の海水浴場ほどではない)
2.札幌、小樽、函館は大きな都市なので、渋滞します。旭川はわかりません(^^;
3.お盆時期とゴールデンウィークの函館−長万部間の国道5号は大渋滞します。高速が開通すれば緩和されるでしょうが、現在の状態ではこの時期にここを通らない計画を立てる事をお勧めします。
4.ラベンダーの季節(7月中旬から下旬)の富良野
☆渋滞しにくい地域
1.道北:旭川より北の地域(お盆時期の海水浴場を除く)
2.道東:帯広や釧路は車が多い
☆もし、ヒグマに出会ってしまったら
2004年秋には全国各地で熊が住宅地付近に出没しましたが、北海道では時々あるようです(^^;
もし、ヒグマに出会ってしまったら、慌てて背を向けて逃げると追ってきます。変に騒ぎ立てると熊を刺激してしまうので、出会ってしまったときは、慌てず熊の目を見つめ、視線を外さずじりじりと後ずさりするのが良いと言われています。また、その途中に食べ物や荷物を少しずつ置いて行くとそれに気を取られるので逃げやすいとも言われていますが、一番安全なのは近寄らない事です。熊は登別の熊牧場へ行けば見られます。
☆もし、鹿に出会ったら(12/25追記あり)
運転中、道路沿いで鹿を見かけたときはむこうからぶつかってくる事もあるので注意してください。鹿と接触すると、鹿が怪我をするだけでなく、車もかなりダメージを受けます。最悪の場合全損します。
鹿は(子連れの母親を除いて)草食で大人しい動物です。騒ぐとビックリして逃げてしまいます。もし、鹿を観察したいときは静かにしましょう。野生の鹿は知床半島で見る事も出来ますが、追分町には鹿公園もあります。
※追記(北海道在住のリロリロさんからの情報です。リロリロさんありがとうございました)
鹿は本来、群れで行動する動物ですから、一頭見かけたら、背後に他の鹿がいると考えて間違いありません。道路を横断する鹿がいたら、その鹿が渡り終わっても次の鹿が来る可能性をお忘れなく!
ちなみに自動車保険では、鹿と衝突して車が大破したら「対物事故」とみなされます。車両保険のみ支払いの対象となります。
但し、車両保険で、車対車のみに限定している場合は、ナンバーのないものとの事故とみなされ「免責」となり、保険は出ませんのでご注意を!
また、車両保険で免責を「5万ー10万」している方は、保険を使う時には「5万の支払い」が原則です。よくマイカーでドライブする方は、ケチらないで「0-10万」をお奨めします。初回の事故のみ全額保険で支払い出来ます。しかし、保険商品も変わる事があるので、保障内容の詳細は入っている保険会社に照会したほうが確実です。
レンタカーの場合は大概の大きな保障はついているはずです。
☆野生動物には絶対餌をやらないでください
元々自然界の中で自立して生きている動物に餌をやると、人間の餌の味を知って人里に降りてきて畑を荒らす原因になってしまいます。こうなってしまうと最悪の場合駆除しなければならない。餌を与える事が野生動物にどんな影響を与えるか考えてみましょう。
☆キタキツネにはさわらない
キタキツネにはエキノコックスという寄生虫が居て、キツネにさわった事が原因でその卵を知らずに食べたりすると何年もしてから発病します。もし、キタキツネにさわったら必ず水で手を洗ってください。また、管理されていない生水はエキノコックスの卵が入っている場合もありますので、絶対に飲まないでください。(例:沢水やエキノコックス対策されていない湧き水)
キタキツネは山間の温泉や田舎のキャンプ場等で見る事が出来ますが、北見近郊にはキタキツネ牧場もあります。
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