

☆思い出に残る旅行って?
私個人の考え方だが、思い出に残る旅行は何が違うのか考えてみた。
- 一人旅
- 複数人で旅行するのも楽しいのですが、自分一人だったら、どんな旅程を選択をしても他人から文句を言われる事はない。最初は不安が先に立つかも知れないが、慣れるとやめられない(^^;
- 行き当たりばったり
- 大まかな予定を立てていたとしても、その時々に気が向いた行動をする。意気投合した人が居たならその人と共に行動するのも良いかもしれない。時にはフェリーの予約を取らずに出かけるのも良い。
- チープな旅(出来るだけお金をかけない)
- 豪華なホテルでディナーに舌鼓を打つのも良いのですが、私はそれとはまったく逆の旅が好きです。ユースや徒歩の宿と言った安宿に泊まっていろんな人と交流することは人生において大変プラスになると思います。北海道はキャンプ場が整備されていて、比較的安い使用料のところが多いので、テントを持っているのならキャンプもお勧めです。ツーリング中に小学生が自転車で旅しているのを見かけましたが、もし、タイムマシンで過去へ行く事が許されるなら学生時代まで遡ってアルバイトをしながら各地を廻ってみたいですね。
- 知らない人に話しかける
- 旅行中にたくさんの人と話をする事が出来と思い出深い旅行が出来ますね。ユースやとほ宿に泊まったときはそのチャンスです。
- ハプニング
- 何度も旅行するとハプニングもあります。ダメージが大きかったのがJRのモトトレインを往復で取った時でした。切付を取るために休暇まで使ったのですが、当日上野駅に到着すると「八雲で土砂崩れが起きたので運休になりました」と言われた時です。その時のダメージと来たら血が頭からスーッと引くほどでした。しかし、フェリーのキャンセル待ちが取れたので、ほぼ予定通り旅行をする事は出来ました。今思い起こせば良い思い出です。
- これをハプニングと言うのかはわからないが、キャンプ場で食事に誘ってくれる人がいたり、飲ませてもらったりする事がある。お礼はちゃんと言いたいものだ。
☆豚丼に関するウンチク
狂牛病の影響で吉野家のメニューに豚丼が登場したが、これについてひと言。
吉野家の豚丼はあくまでも牛丼の代替え品で、見た目や味付けは牛丼に似せてある別物だ。他の店ではたまにショウガ焼きを丼に乗せて出される事もあるが、これは[生姜焼き丼]で豚丼とはちょっと言い難い。最近はオリジナルのラーメンがたくさんあるが、それと同じように帯広名物の豚丼は代替え品じゃないオリジナルのドンブリである。北海道では豚丼と言っても、吉野家の豚丼と同じものではないことを覚えておいて欲しい。

