これまでの歩み
1975年 比田井天来の生家がある 長野県北佐久郡望月町(当時)が「天来記念館」を設立。
2005年 望月町が佐久市と合併、 「天来記念館」も佐久市立となる。
2006年 NPO法人未来工房もちづきが 「天来自然公園」を建設。
2007年 第1回「天来祭り」開催。(佐久市かすが荘)
2008年 第2回「天来祭り」開催。(佐久市望月駒の里ふれあいセンター)
2009年 第3回「天来祭り」はじめて東京で開催。
2010年 第4回「天来祭り」。佐久市近代美術館での「比田井天来展」開催期間中に、隣の佐久創造館で開催。
全国から書に関心を持つ人が集まり、比田井天来を学び顕彰するイベント。第4回は佐久市合併5周年記念行事の時期に行われ、揮毫会とともに、3高校書道部によって書道パフォーマンスも行われた。企画は毎回異なるが、天来を顕彰し、書の魅力を広げることを目的としている。 |


写真はいずれも第4回天来祭り。上は揮毫会下は高校生の書道パフォーマンス。 |