Arvores Brasileiras(ブラジルの樹木)
母、美佐子の両親・兄弟がブラジル移民で、私も若い頃ブラジルの農場の手伝いに行っていたこともあり、 ブラジルの花木・果樹を導入・試験栽培しています。 より耐寒性を高める為に実生して個体選抜をして
苗をつくっていますので、当ガーデンで取り扱っている苗は全て実生苗です。 又、地植え用の苗はつくっ
ておりません。 御来園頂いたお客様にはジャボチカバ等の試食もして頂けますし、苗の販売もしております。 尚、当ガーデンでは南米果樹・花木の販売は冬季の間(12月から4月迄)一切販売しておりませんので、宜しくお願いします。
What’s New
2014.8.18
超早生結実ジャボチカバ(イブリッダ)誕生!
昨年、13.5cmポットに植え替えたばかりの実生F2苗が4本結実しました。
まだ幹の太さは地際で鉛筆位しかありません。早生性に関しては、これが
限界だと思います。あとは、確率の問題でしょう。
2011.6.26
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Cereja−do−Rio Grande |
Mini−Pitanga−Pleta |
*Cereja−do−Rio−Grande(セレージャ・ド・ヒオ・グランデ)
田主丸でも地植え可能な数少ないブラジル原産の果樹です。
今年やっと結実しました。ちょっと羽子板の羽根を連想させるような可愛い実です。
まだ完熟していないので、味については後日報告いたします。
*Mini-Pitanga-Pleta(ミニ・ピタンガ・プレッタ)
結実後グリーンから黄色、黄色からオレンジ色、オレンジ色から赤、赤から黒へと熟していく
にしたがって色が変化し、全ての色が混在しますので、まるで七色の魔法の果樹のようで
観賞価値も高く、勿論、生食でもジャムでも楽しんで頂けます。
2011.6.21
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Ipe−Roxo−Rosa−Mini |
Pitanga−Cerrado |
*Ipe−Roxo−Rosa−Mini(イペー・ホッショ・ローザ・ミニ)
今年咲いたホーザ・ミニは、なんと淡いピンク色とオレンジ色?に咲き分けました。
実生変異が出現しやすく、非常に興味深い品種です。
また、同じイペー・ホッショでもアナンは春から夏にかけて花芽を形成し、12〜1月頃
に咲きますが、ローザ・ミニは春に花芽を形成し、すぐに咲きます。
葉も5枚のもや7枚のものなど色々でます。
*Pitanga−Cerrado(ピタンガ・セラード)
他のピタンガと違って葉先が丸いのが特徴です。
写真の苗は、まだ12cmポットですが、今年花芽を付けました。
残念ながら結実はしませんでしたが、どのような実を付けるのか楽しみです。
2009.10.20
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Jaboticaba Branca |
ジャボチカバ・ブランカは、直訳すると白いジャボチカバですが
実は、熟した状態で写真の様に、淡い緑色でマスカットのような
感じで、味も他のジャボチカバとは違い、マスカットの様な食味です。
まさにジャボチカバの女王と言った感じです。
注、やっと親樹の選抜が出来たばかりですので、販売用の苗木は
まだ用意出来ていません。まだしばらく時間が掛かります。
2009.5.16
なんとピンク色のジャカランダ出現! Nossa Senhora!
実生個体差でブル−色の濃淡は出ますが、まさかピンク色とは!!!
私も初めて見ましたが、素晴らしく美しいです。
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