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深夜急行バス
新橋駅24:02・有楽町24:12・東京駅八重洲口前24:20 →
新浦安駅北口→サンコーポ西口
(京成バス・高速貸切営業所) |
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平日の深夜に運行されている深夜急行バスで、2009/3/31に新浦安・TDR〜東京駅・秋葉原線が東京ベイシティ交通と京成バスにより運行が開始され、東京駅経由となり、有楽町→外堀通り→東京駅→宝町入口に変更され、浦安市内の停留所も新浦安駅北口→サンコーポ西口に変更になった。なお、千葉行きも2009年4月6日から東京駅停車となり、一部ダイヤが繰下げられている。新浦安・TDR〜東京駅・秋葉原線は通年運行であるが、従来からの深夜急行バスである、新橋23:32/24:02/25:00の2系統計3便は月曜深夜〜金曜深夜運行し、日・祝日深夜及び8月13日〜16日・12月30日〜1月4日深夜は運休となる。
運行開始は23:32発の便とともに2008年01月16日から。車両は、TDR-たまプラーザ線の上がり便を使用し、TDS21:20/TDL21:30 →たまプラーザ駅22:45到着後、
新橋駅へ回送され、本運用に入る。サンコーポ西口到着後高速貸切営業所へ回送され、入庫となる。なお、本路線のダイヤ改正は2009年3月31日であるが、千葉行きの改正は2009/4/6であり、1週間だけ変則ダイヤで運行されている
運行はワンマンで、乗車時(ドア前)に地上待機の係員車掌より行き先を申告し乗車券を購入し、数歩歩いて運転席に着席している運転士に乗車券を渡し、半券をレシートとしてもらうシステム。2009/3/31からはPASMOの取り扱いも開始されている。車内放送は自動放送による案内であるが、2008/1/16〜2009/3/30までは、リブレ京成到着前より自動放送が開始されていたが、2009/3/31より新橋駅発車時より自動放送が使用されている。
地上待機の係員車掌は、従来からの深夜急行バスの乗車券のみの対応で、有楽町発23:30(2009/5/6までは23:27発)および23:52の便は対応していない。また、東京駅停車になっても、新橋23:32→有楽町→新橋24:02→有楽町→新橋25:00→添乗のスタイルは変わっていない。 |
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@2009年06月12日 新橋駅
元々の深夜急行バスである、新橋23:32と24:02発は、サンコーポ西口止まりのため誤乗防止の表示が2009年6月中旬より行われている
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@2009年5月12日 サンコーポ西口
到着後、京成バス高速貸切営業所へ回送され、入庫となる
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