京都松ヶ崎の宝が池は、比叡山の秀峰を池に映す景勝地として市民に親しまれています。 江戸時代中期(1763年)に灌漑用の溜池として造られたものです。
池に面して国立京都国際会館が1966年に建設され、宝が池公園を広域公園として整備が進み、 子供の楽園、梅林園、菖蒲園、憩いの森、野鳥の森、桜の森、スポーツ広場等が設置され、市民の憩いの場となっております。
梅、桜、つつじ、しょうぶ、そして秋の紅葉などを愛でながらのボートでの一時をお楽しみください。
沢山の鯉、沢山の亀、カイツブリ、マガモ、カルガモ,アオサギそして冬場に飛来するオシドリ達にも逢えます。 |