ハーブティーは、その香りやカラフルな色を楽しみながらハーブの効用を取り入れる、最も身近で手軽な方法です。数多くの茶葉が市販されていますが、自宅で栽培したハーブを乾燥させて自分でつくるのもよいでしょう。近年は健康食品として注目されています。ローズマリーやセージ、レモングラスなどのお茶には血行促進作用があり、集中力を高めるといわれています。カモミールやペパーミント、ローズヒップなどのお茶には食欲増進や整腸作用が、ラベンダーやカモミールなどのお茶には精神を安定させる作用があるといわれています。またローズヒップやハイビスカスのお茶はビタミンを補給することができ、その美容効果が注目されています。いれかたは紅茶と同じ要領です。浸出時間で濃さを調節します。香りを逃がさないようティーポットにふたをし、浸出が終わったら苦味や渋みが出る前にすぐにティーカップへ注ぎます。数種類の茶葉をブレンドしたり、ジュースやハチミツを入れたり。自分好みのお茶をつくってみましょう。











