●日産アベニールのCMで『おまたぁ〜』と車のシートから綺麗な足が・・・。
もう、それも1995年秋のことです。
●NHK朝の連続テレビ小説『ひまわり』のヒロインのぞみ役で出演。
●TBSドラマ『君が人生の時』の「お嬢様」ピアニスト役で出演。
エンディングの久保田利伸「シンバル」気に入ってCD買いました。
●フジテレビ・ドラマ『こんな恋のはなし』にディスプレー・デザイナー役で出演。
彼女の『一途な恋』に憧れました。(1997年9月18日最終回)
●日本テレビ・ドラマ『心療内科医・涼子』にゲスト出演。(1997年12月1日放送)
彼女、「境界性人格障害(境界例)」とか言う病名の患者役でした。
●彼女の松下電器の新しいCMが流れています。(1997年12月から)
「楚々としてはかなげな」と言うイメージとちょっと違う印象を受けます。
それに、彼女の鼻歌、少し「外れている?」
●菜々子さん目当てに見た1998年1月6日のテレビ朝日『深夜特急』完結編。
彼女、2時間放送中、唐突にちょこっと出ただけでした。(マルセイユにて)
1998年1月15日から始まる彼女主演のTBSドラマ『スウィートシーズン』に期待しましょう。
●『スウィートシーズン』初回(1998年1月15日)見ました。(酔っぱらいモード)
何か「前衛的ドラマ」でしたね。 兎も角、菜々子さんを応援します です。
裏番の「甘い結婚」(木梨憲武主演)も捨て難いですが・・・。
●『GTO』始まりました。(1998年7月7日(火)フジテレビ22時〜)
彼女、「気のない女教師役」と言うことですが、なかなか教育熱心そう?で・・・。
ビジネススーツのミニスカが見られて結構です。 それに彼女の目があんなにまん丸だと思わ
なかった。 今までのドラマになく、彼女いきいきして可愛いです。 (@_@)V
●『GTO』最終回(1998年9月22日(火))
後半は菜々子さんが「主役を張ってた」観があります。(エプロン姿、ミニスカも良かった)
彼女が反町隆史の「童貞破り」と言うのも、ファンとしては・・・。(^^);;
●『恋と花火と観覧車』(1998年9月24日(木)テレビ朝日20時〜)
待望の映画の放映。(『ロマンティック・コメディー』だそうです。)
観覧車の中で彼女からキスをするシーン、
街頭のジャズ・ライブでのダンス・シーン、が印象的でした。(あんなの憧れますです。)
●『名画紀行(画家モネ)』(1999年1月2日(土)TBS 9時半〜)
彼女出演のフランス名画紀行を拝見。(相方が橋田寿賀子で怖かった)
長い髪、小作りの顔、長くすらっとした脚、そして「涼やかな」声のナレーションも上手で、
彼女の魅力がにじみ出ていました。(寿賀子さんが下手過ぎかも (^^);; )
●『救命病棟24時』始まりました。(1999年1月5日(火)フジテレビ21時〜)
菜々子さんが、救命救急センターの研修医の楓役でハードに?決めます。
(彼女、意外と『専門職』役が似合うかも・・・)
●『リング』(1999年1月23日(土)フジテレビ21時〜)
待望の映画のテレビ放映。(同日『リング2』も上映される。)
一生懸命見ました。
でも、菜々子さんの演技「犬の卒倒」(ワン・パターン)の様な印象受けました。
「一件落着」の後、白装束の貞子がテレビのブラウン管から這い出して、長い髪で隠された
目を露出するシーンが怖かった。
前に見た記憶が・・・と思ったら、1995年にテレビ単発ドラマで放送されたんですね。
(その時のキャストなんか全く覚えてないけど・・・。)
『リング』のTV単独バージョン(1995年放映)のヒロイン(貞子)が三浦綺音だったことを東京新聞
2000年2月2日版で確認。(確かに、彼女の「ぷるん、ぷるん」のおっぱいの記憶があります。)
でも、それが現在の「貞子ブーム」の前触れであることは、予想もしませんでした。
●『魔女の条件』(1999年4月8日(木)TBS 22時〜)
松嶋菜々子主演の『魔女の条件』が始まりました。
共演の滝沢秀明君、「学校の怪談」の時は可愛かったのにすっかり「男」になってしまって。
(新聞報道によると番組宣伝の駅ポスターが盗まれるとか。)
一回目見た限りでは、スポイルされた者どうしが、「お互いの傷を舐め合う」と言う感じが
しないでもなくて、ちょっと憂鬱ですが・・・。(黒木瞳も良い味出してる?)
(主題歌は、盗作騒ぎの宇多田ヒカル「FIRST LOVE」だそうです。)
●『魔女の条件』最終回(1999年6月17日(木))
菜々子さんの指がぴくっと動いて意識が回復。
(何か、ドラマの定石を踏んでいる感じで白けます。)
また、最終回で皆さん「善人」になってしまって・・・。
(ま、Happy Endで良いですが・・・。)
確かに視聴率は高かったようですが、それも、滝沢君と菜々子さんの人気におんぶした成果
と言えます。(私も、一生懸命見てました、菜々子さんはやはり綺麗です。)
それに、菜々子さんを含め、出演者三人がCMにも出ていて、「ちょっとぉ〜」と言う感じ
です。 (^^);;
最終回の視聴率は29.5%(ラストシーンは30%超え)らしいです。
●『氷の世界』(1999年10月11日(月)フジテレビ 21時〜)
『氷の世界』始まりました。
スタートでいきなり、竹野内豊さんが血を漂わせながら溺れていくシーンにショックを受け
ました。
菜々子さんも、声を抑えた「おとなの女」を演じています。
でも、彼女「童顔」だし、声が「可愛い」ので、ちょっと役柄にフィットしません。
(ま、あくまでも「第一印象」ですが・・・。)
(スクリューに巻き込まれ死んだ婚約者の死体確認に「眉も動かさず」まじまじと見るシーン
は怖かったです。)
純真な?ファンとしては、あまり「怖い役」はやって欲しくないのですが・・・。
(これから見続けるのが苦痛になる?)
片瀬那奈さん、初めて確認しましたが、結構良いかも・・・。
他にも「主役が張れる人」が大勢出演していて豪華なドラマになりそうです。
初回、視聴率は24.4%とか!! う〜ん。
・・・今シーズンのドラマ、みんな「恐ろしい話」ばかりで気が滅入ります。
第3回目(10月25日)の視聴率は18%切ったらしい。(私は酔っ払って寝入って、見なかった。 (^^);; )
●『氷の世界』(月曜 フジテレビ 21時〜)
『氷の世界』も、そろそろ終わり。
及川光博さんが、何か生きているかも?と言う雰囲気・・・。
(我が期待の片瀬那奈さんもあっさり殺されてしまった。)
それにしても、今回のドラマの菜々子さん、ファンながら「演技力」にちょっと?、と思っ
てしまう。(しょせん、彼女は『雰囲気の人』なのかも知れませんが・・・。)
●『氷の世界』最終回(1999年12月20日(月))
最終回、見ました。
何と、犯人は刑事課長の妻とか!!(今までのドラマの流れは何だったの!?)
しかも、「沈没していた」菜々子さんが突然頑張ってヘリから海中に飛び込み、竹野内豊を
助けるシーンに至っては、「笑っちゃいました」。
●『魔女の条件』総集編(1999年12月26日(日))
『氷の世界』の彼女の演技力の「つたなさ」にちょっとがっかりした中、『魔女の条件』の
総集編とかをこりずに観ました。(本放送の第一回出だしは酔っ払って見逃したので、)
確かに、『魔女・・』では、彼女結構良いです。
(教師でありながら「自信なさ気」の彼女が、役柄に合っています。
滝沢君との「うわさ」も気になるし・・・。)
●『百年の物語』(TBS 2000年8月28日(月)〜30日(水)21時〜)
『氷の世界』の彼女の演技力に、正直、冷めてしまい、番組宣伝にも関わらず、彼女が、
各年代のヒロインを演じるとされた『百年の物語』は、鼻から観る気もせず・・・でした。
彼女は、所詮「美人モデル」として、身体をくねらせているのが「存在価値」と思います。
(・・・お前さん、そこまで断言するか!!?)
(確かに、「彼女の身体を鑑賞している事」は、『心地良い』のですが・・・。)
と言ってましたが、視聴率は3夜とも30%前後を記録したとか・・・。
「おめでとうございます。」
●『やまとなでしこ』(2000年秋ドラマ)
彼女の「演技」は兎も角、視聴率を稼いでいます。
ですが、週刊誌によると、彼女、『女王様的態度』、『(共演の)男喰い』、そして、
インタビュー記事は厳しくチェックする、等の噂が・・・。
・・・今までの彼女、応対が柔らかで丁寧で、何て記事が流れていたけど、実態は?
最終回の視聴率は34.2%とか、うぅ〜ん。(「視聴率女王」神話が・・・。)
【 雑誌ほか 】
●1997年7月21日
松嶋菜々子さんに注目したのは、TBSドラマ『君が人生の時』の「お嬢さんピアニスト役」
でした。 (あの、はかな気で透明感のある役どころが気になりました。)
そして、彼女がなんと『おまたぁ〜』の日産アベニールCMのモデルであることにビックリ。
松下電工の美容機器パンフレットのミニスカも気に入ってます。
(正面向いたら大変そう (^^);; )
◎我が職場に菜々子さんに似た女性がいます。 いつも、びっくりするような超ミニスカート。
(長身で長く細い足で、いかにも「現代娘」)
彼女、風邪を引いて鼻をクシュクシュやっている職場の先輩に対して、『ジューシーな人』と
言ったのには、思わず笑ってしまった・・・。 jucy
●1998年8月15日
最近、女性雑誌の表紙を彼女が飾ることが多い。
私、その雑誌を取って一生懸命「表紙インタビュー」を見てる『変なおじさん』です。(^^)V
●1998年9月24日
彼女、最近は色々なCMにも出てますが、余りメジャーになって欲しくない気もします。
(住友生命、NTTタウンページ、ロッテ、カコナール、マックスファクター・・・。)
テレビ欄などで彼女の名前が、「松嶋」ではなく「松島」になっていることが結構あります。
(ひどい時は、解説欄とテレビ欄で字が違う! 気ぃ付けて下さい!)
●1998年10月3日
今週の週刊誌「話のチャンネル」に彼女のことが出てました。(早速、本屋で立ち読み)
NHKディレクターとの関係とか『共演者キラー』とか見た目と裏腹に『意外としたたか』
なんて書いてあって、「潔癖なファン」としては、心穏やかではありません。
確かに、水着姿や衝撃的なミニスカで売り出した割に、そうした「女性的部分」に触れられ
ることに神経質過ぎると感じることはあります。
ま、兎も角、今は彼女に『幻想』を抱いていたいと思います・・・。
●1999年1月17日(日)
月刊誌「メンズ・クラブ2月号」。(彼女が表紙になっていて思わず手に取る。)
その中で、今までのテレビ・ドラマや映画について、彼女がコメントしています。
TBSドラマ『君が人生の時』のピアニスト役は『暗くて私の性格と正反対』らしいけど、
私としては、あのドラマの頼りなげなヒロインの印象がぬぐいがたいものになっています。
現実の菜々子さんが、何事にも真面目で前向きなことに、かえって気後れを感じます。
●1999年5月27日(木)
今日の新聞朝刊『女性セブン』宣伝記事「松嶋菜々子を泣かせる常磐貴子の『魔女の条件』
代役事件」にびっくり。 (菜々子さんが降板され常磐貴子に!?)
さっそく本屋でチェック。
表紙の裏の見開きにいきなり『魔女の条件』の宣伝記事。
(特製ポスター・プレゼントまで付いている。)
本文見たら、最初のヒロイン候補は常磐貴子だったが、彼女の都合で急遽菜々子さんになった
とのこと。(そのため、録画撮りが過密で菜々子さんが肉体的に大変とか、なぁ〜んだ。)
現実のドラマでは、菜々子さんの方が「戸惑い」、「頼りなげ」と言う点で役柄に合っている
と思います。 (演技力は兎も角・・・ (^^);; )
●2000年3月3日(金)
今日は「雛祭り」。
全然関係ないけど、今日の「フライデー」新聞宣伝記事に早速、本屋でチェック。
松嶋菜々子さんと反町隆史との「半同棲!!」・・・。
うぅ〜ん、彼女の「ファン」としては何とも・・・。
(彼女のスーパー・マーケットの写真は余り魅力的ではない??)
たまたま見付けた当日の日刊スポーツ一面「二人が結婚」の記事にびっくり!!
●2000年3月29日(水)
正直、彼女に対する「幻想」が潰えて(ついえて)行くのがはっきり見えます。
彼女の演技力の「限界」を思い知らされたのは『氷の世界』でした。
(ファンとしての控えめな批評としても、彼女の演技は・・・???)
と言うことで、その後の「印象」は、ご想像の通り・・・。
お前さん(菜々子さん)は、『「身体の良さ」(水着とかミニスカとか)で売っていれば良いんだ。』
何て、捨てぜりふ・・・。
(それも、「歳」を取れば、あせてしまう程度の「はかない」もの・・・。)
●2001年2月23日(金)
今日の日刊スポーツ第一面は、昨日の松嶋菜々子と反町隆史の「入籍記者会見!!」。
1年ほど前の「半同棲」報道から、ほぼ1年。
反町が、彼女に「捨てられた」何て週刊誌報道もあったけど・・・。
・・・でも、本当に彼女『家庭的』なの? ま、どうでも良いか。
(二人が主役の大河ドラマを「でっち上げた」NHKはほくそ笑む?)
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