| 薬物問題でお困りの方はご連絡ください。一緒に解決の糸口を探しましょう 電話097−574−5106 月曜〜土曜 午前10時〜午後5時 |
薬物依存症からの回復支援施設 大分ダルク
大分ダルク
〒870-0917
大分県大分市高松2-4-30
Tel&Fax 097-574-5106
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依存症の人は薬物を使い続ける過程で、周りの人たち(家族・知人)を巻き込む傾向にあります。周りの人は何とか立ち直らせようと、生活援助・金銭援助・尻拭いを繰り返し、一時的に問題を解決しようとするのですが、このことが本人の問題をより大きくしてしまいます。この悪循環の関係に介入することにより、方向性を変えることがダルクの大きな役割です。
大分ダルクでは本人や家族からの相談を受けて、プログラムが可能であると判断した場合、入所、もしくは通所していただきます。医療措置が必要であると判断した場合は、一時的に提携している病院に入院していただいたあと、プログラムを受けていただきます。
また逮捕され、拘留中・受刑中に家族や弁護士を通じてダルクを知り、興味を持たれた場合、面会や手紙のやり取りをし、出所後ダルクを訪ねていただきます。裁判中にもし本人が望めば情状証人に立つことも可能です。
大分ダルクのプログラムでは、グループセラピーや運動、遊びを通して薬物を使わずとも生きられる、楽しむことが出来るということを経験します。依存症は止めたくても止められないという病気ですが、檻に入れて監視するわけでは無いので、プログラム期間中に薬物を再使用してしまうケースもあります。しかし最低限その責任を自分で取ってもらうことが、薬物を止めていく動機付けになってきます。
ご家族には、家族プログラム、家族の為の自助グループなどをご紹介します。
人生は一度きりです。少しの勇気を持って扉を叩けば、必ず扉は開かれます。

特定非営利活動法人 大分ダルク