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浦安市のコミュニティバスで東京ベイシティ交通が運行を受託する。浦安市は市の面積の4分の3が埋立地で、平均年齢も若いが、一方で旧市街地では狭隘な道も多く平均年齢の高い地域もある。市役所や新浦安駅に出にくい地域の、旧市街地の幹線道路から外れた地域の通院などの目的で開設された。高齢者の歩行可能距離が200mが目安であることから、バス停の間隔もそれに準じており、他の地域のコミュニティバス同様、バス停には番号が振られている。運賃は大人/子供にかかわらず100円均一で運行間隔は20分おきで、一部のバス停は既存の東京ベイシティ交通の路線バス停留所と共用しているが、名称が異なる箇所がある
車両は狭隘の市街地を走行する関係で、市民病院線は環境面からCNGのノンステップ車両である、オーストリア製クセニックCity
3軸車が使用されていたが、舞浜線では国産車の環境面での対策が追いつき、日野ポンチョロング2扉車が使用されている。またクセニッツシティはメンテナンスを含めたランニングコストが高く、2007年10月中旬から舞浜線と同じ日野ポンチョディーゼル車に切り替えられた。なお、クセニッツシティのうち1台は浦安市の移動防犯車として2008年03月に再デビューしている。
2011年10月1日より、PASMO/SUICAに対応した。
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路線
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新浦安駅⇔市民病院
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新浦安駅⇔舞浜駅
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@2007年10月13日 中央図書館 2002年4月28日より運行開始された路線で、当初「おさんぽバス」の名称で実証運行されてきたが、舞浜線の運行開始に伴い市民病院線と名づけられ、正式に運行に切り替えられた。
新浦安駅と市民病院を結び、約26分かけて走行をする。
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@2007年9月13日 舞浜駅
市民病院線の成功を受け、2007年3月24日より運行を開始。舞浜駅と新浦安駅を旧市街地経由で結び、約50分かけて走行をする。
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Coach
Guide
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市民病院線用 C-81〜C-85
クセニッツシティ

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市民病院線用 C-167オムニノーバ・マルチライダー

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市民病院線用 日野ポンチョ

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舞浜線用 日野ポンチョ

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