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おさんぽバス舞浜線 舞浜駅⇔新浦安駅

@2007年9月13日 舞浜駅 

浦安市のコミュニティバスで、2007年3月24日より運行が開始された。浦安市は市の面積の4分の3が埋立地で、平均年齢も若いが、一方で旧市街地では狭隘な道も多く平均年齢の高い地域もある。2002年4月28日より運行が開始されたおさんぽバス1号線(おさんぽバス市民病院線)の成功を受け、1号線同様、市役所や新浦安駅に出にくい地域の、旧市街地の幹線道路から外れた地域の通院などの目的で開設された。高齢者の歩行可能距離が200mが目安であることから、バス停の間隔もそれに準じており、他の地域のコミュニティバスや市民病院線同様、バス停には舞浜駅の1を基準に新浦安駅北口が30,新浦安駅が0と、番号が振られている。運賃は大人/子供にかかわらず100円均一で運行間隔は20分おきで、一部のバス停は既存の東京ベイシティ交通の路線バス停留所と共用しているが、名称が異なる箇所がある(例 おさんぽバス/東京ベイティ交通 順天堂浦安病院/日生研修センター NTT浦安前/富岡中学校 など)。なお、1号路線の市民病院線とは基点の新浦安駅で出会った後は、市民病院線・19市役所・Uセンター/舞浜線・24市役所・健康センターで100mほど路線が重複するほかは交わるところはない。

なお、当初は単に「おさんぽバス」の名称であったが第2弾路線である舞浜線の開通に伴い、1号路線は市民病院線と名づけられている。

車両は狭隘の市街地を走行する関係で、市民病院線は環境面からCNGのノンステップ車両である、オーストリア製クセニックCity 3軸車が使用されていたが、舞浜線では国産車の環境面での対策が追いつき、日野ポンチョロング2扉車が使用されている。またクセニッツシティはメンテナンスを含めたランニングコストが高く、2007年10月中旬から舞浜線と同じ日野ポンチョディーゼル車に切り替えられた。

 車両 

日野ポンチョ ADG-HX6JLAE 

@2007年7月26日 舞浜駅

従来のクセニックシティのランニングコストが高く、国産ディーゼル車も環境面で基準をクリアできることから、日野自動車製ポンチョADG-HX6JLAE がC-01〜C-07まで新製された。市民病院線の車両は浦安市が購入し、東京ベイシティ交通が運行をj行っていたが、この車両からは東京ベイシティ交通が購入をし、社名もロゴ表記となり、一般路線バス同様左折アラームが取り付けられている。なお、市民病院線の車両も2007年10月より日野ポンチョに置き換えられている。舞浜線と同じ車両であるが、ステッカーによって路線の判別をしており、誤乗防止を図っている。

 

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 沿線風景

ダイヤ

 

@2007年3月24日 浦浜駅 

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舞 浜 駅発 ・・・始発7時20分 以降20分間隔 終発20時20分
新浦安駅発・・・始発7時20分  以降20分間隔 終発20時20分  

 

片道の所要時間 約50分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Topics

開通式

練習運転

@2007年3月24日 新浦安駅

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@2007年3月03日 運動公園交差点

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