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絹の道資料館


  • 開館時間:9時〜17時(3月〜10月) 9時〜16時半(11月〜2月)
  • 休館日 :月曜日(祝日を除く)       月曜が祝日の場合は翌日
  • 入館料 :無料
  • 交通  :JR橋本駅から多摩美術大学経由「南大沢」行、       京王線南大沢駅から多摩美術大学経由「橋本」 バス停「絹の道入り口」下車徒歩10分




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    文化庁選定「歴史の道百選」市史跡・絹の道

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    絹の道

    絹の道は、甲州・信州方面でできた生糸・絹織物を、横浜から欧州はじめ海外へ輸出する時の輸送路として使われ、八王子の鑓水村で、生糸の取り 扱いによって数件の豪商が出現しました。
    かれらが、その財を用いて

  • 同了堂
  • 永泉寺
  • 諏訪神社
  • 白山神社

  • などの建立に尽力しました。


    写真・左は、永泉寺解体改修した際に、保存され、
    絹の道資料館に展示されている「竜」の天井絵です。明治初期の作のようです。
    写真・右は、大塚山公園(同了堂跡)の入り口に建っている、絹の道「記念碑」です。



    絹の道(現存部)

    絹の道
    入り口

    絹の道
    (現存約1km)

    これより先市街地
    片倉駅へ




    同了堂


    同了堂跡地は八王子でもそちらの方面では知られた心霊スポットだそうです。
    興味のある方はここをクリックしては・・・・?



    永泉寺

    江戸時代、幕府から寺領10石を受けた曹洞宗のお寺です。
    本道は、八木下要右衛門邸を移築したものです。
    また、生糸商人の墓や芭蕉堂があります。



    諏訪神社

    諏訪神社

    明治十年に神仏統合が行われた際、3神社が同じ場所に移築された。
    諏訪神社と八幡神社を根の権現の地に移して、諏訪神社とした。




    白山神社(東京都指定有形文化財の平安時代末の経筒が出土したところです。)