

| 場所小原流 豊雲記念館・白鶴美術館へ 日時09.11.25 7:30王寺駅集合 帰着18:00 豊雲記念館 http://art.xtone.jp/museum/archives/houn-memorial.html詳細参照ください。 インカ・ナスカ・チャピンなどのコレクションがおもしろい! 白鶴美術館 http://www.hakutsuru-museum.org/詳細参照ください。 昼食は「神戸ポートピアホテル29F「中国レストラン聚景園」にて 白鶴美術館の青銅器について 「鼎」古代中国の金属製の器。ふつう3本の脚がついている。王侯の祭器や礼器とされたことから、のち王位の象徴となった。 鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう[ 日本大百科全書(小学館) ]から統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下をとろうとすること、転じて、人の実力を疑ってその地位から追い落とそうとすることもいう。鼎は、古代中国で食物を煮るのに用いた両耳のついた三足青銅器であるが、宗廟(そうびょう)、社稷(しゃしょく)会盟の礼器として用いられ、王位、帝業の象徴ともされた。周王朝が衰退して一小国化した定王のとき、諸公の一人楚(そ)の荘(そう)王が、晋(しん)の景公を破った勢いで天下をうかがい、定王の使者に王位の印たる九鼎(きゅうてい)の大小、軽重を尋ねたのに対し、「王位は徳にあって鼎にあるのではない。周の徳は衰えたものの天命はまだ改まっていないので、鼎の軽重はまだ問われるべきではない」と答えた、と伝える『左伝』「宣公三年」の故事による。
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| 入り口表示 | 玄関前の器 | 正面玄関 |
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| 入り口登坂 | 紀元前作品 | 同左 |
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