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ラボで使っている道具について書いていきます。
濾過器
・スイサクエイトS〜M
エアポンプに繋いで水槽の中に投げ入れる通称「投げ込み」もしくは「ブクブク」フィルター。
構造がシンプルで、濾過とエアレーションを兼ねているので便利。
ライバルのロカボーイとの性能差はそれほど無さそうだけど、ラボ近くの熱帯魚やさんで換えのフィルターが安く売ってるのでスイサクエイトを使っています。
小型の水槽ならこれで充分というかベスト。
熱帯魚屋などプロも使っています。
裏技として、底砂に埋めて使うと濾過能力が上がります。
・テトラ ニュービリーフィルター / ブリラントフィルター
どちらもスポンジフィルター、エアリフト型フィルター。
エアポンプにつなげて使うタイプで、スポンジ部分がつまったらモミモミ水洗いで復活する優れもの。
この場合、水替えで不要になた水槽の水でスポンジを洗いましょう。
そうする事で、スポンジに付いたバクテリアを殺さずにキープできます。
また、外部濾過器や上部濾過器のプレフィルターとして接続する事も出来ます。
・エーハイム外部濾過器
とにかくタフで、信頼できる性能です。
外部濾過器のメリットは大きな濾過能力とメンテナンスのしやすさ。
濾材を部分的に交換していく事で、バクテリアをキープしたまま交換が可能。
プレフィルターや、底面濾過など、拡張性もあり。
他にも数社外部濾過器のメーカーがありますが、ラボではエーハイムしか使いません。
エアポンプ
特にこだわってないです。
水作、ジェックス、テトラ、ニチドウ、ニッソーなど色々なメーカーから販売されてますが、水槽の容量と能力が合っていればOK。
ラボは水作のが多いです。
選別道具 その他
・ピンセット
切手用の先が平たく、スプリングが柔らかめの物を使用します。
先端が堅いタイプだと、稚貝を潰してしまいます。
・マイクロスコープ
虫眼鏡でもOK。
稚貝の選別には、倍率は15倍ぐらいが使いやすいです。
・選別皿
100均で売ってるアクリルの容器等でOK。
稚貝を入れ、色んな角度から光を照らして色を見ます。
スポイト
熱帯魚屋で普通に売ってる物をサイズを変えて数本。
カルキ抜き、試薬などを扱うのに使ったり、稚貝の選別に使います。
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