上谷地区の鈴木健三氏が、奥多摩より一株の芝桜を持ち帰り、昭和45年頃、渋田川の土手に植えたのが始まりだそうです。
平成9年には、上谷芝桜愛好会が発足し、地域の方々の協力により、芝桜の面積は年々広がり現在では上谷橋上流から西川橋下流までの約600メートルにも広がっています。
さらに市民有志で土手の草刈りや川の清掃なども行われているそうです。