農山村・里山・田舎に思うこと、何でも疑問、相談室

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「移住したいと思いますが、貸家などありますか」
   
残念な事ですが、昨年だけでも4戸位の家が空き家になりました。
    これから毎年このペースで減り続けると思うと悲しくなります。
    昨日も(2015.2.19)ある家でお茶を飲みながら「私が死んだら有効に利用するように計画下さい」お願いされる。
   今、どの様に将来計画を進めるべきか非常に難しい、でも今何らかの手を打たないと無残な状態に至ると思う。
   空き家の税金も上げる様ですね、相談に答えたいと思います。声をかけてください。

「田舎の人は良い人ですか」
  
 何処の田舎も悪い人はいないと思います、皆穏やかで良い人です。
    ただ、このホームページの様な運動を心では応援するが、行動としての応援はしませんね。
    その事は、「皆が皆がやれば俺もやる」、「行政からの命令があれば」ですね
    でもどこの田舎もそんなものと思いますよ。
    丸山健二書「田舎暮らしに殺されない方」を読んでみませんか(朝日新聞出版)

「農業をしたいが、土地は手に入りますか」
   今すぐに買えるかと申せば、出来ますと言うことは申せません。借りることは出来ると思います。
   先祖からの土地を手放す事は建前上今はやりたくないと申すでしょう。でも手放そぞるおういない時は来ると思う。
   ですから、相当の土地は貸借で耕作されています。田は10a10000円位で近所に、畑は4000円位で遠くの煙草耕作者に。。
   将来は、いやすぐ近々には増々流動的になるでしょう。だって耕作者がいなくなるでしようから。

「農村都市交流をしたいのですが」
   大歓迎です。どんな形でも相談の上企画したいですね。
      ただし、小さい集落ですので、宿泊の時に広い宿泊施設はありませんので、各農家に分泊となります。
      不自由を楽しんで頂く企画が面白いと思います。
   野菜一年分契約、果物一年分契約、米一年分契約とかの企画を準備しています。
      減農薬で、スーパーの半額位で、定期的に、加工品も注文で、希望の作物を作りますとかと。
   
「集落の活性化や将来を考えるなど、との活力は感じられない集落です、
  でも待ったなして過疎化は進むと思います、
  大学や会社、役所などで農村環境などの調査をしてみませんか、
  そして、私どもに方向性を指導、導きだし下さい」 私どもの切なる願いです。
  

「家庭果樹の木のオーナーになりませんか」

   各家庭の家庭果樹の木はあれ放題です。高齢化で放任状態でかわいそうです。
   一本でも、二本でも管理のお手伝いやオーナーになりませんか。
   我が、里山は古くからの柚子の産地です、他にも梅、柿、栗などが植えてあります。
   昔は、加工して食糧としていたのでしようが、高齢化はそれを許しません。

「会社やグループなどの研修会 & 農村体験・田舎料理を食べる」好評です
   10名前後の会社や団体、グループで里山で研修会などを開き、少し農村体験をし、里山散策をし、
   田舎料利を作って食べる企画が大好評です。予算は1000円位が希望のようですね。
   料理は、田舎のおばさんが材料を用意し指導しますので楽しいです。

「観光旅行の時に門毛の里山散策をしてみたい」が、との声が多いですね
    承知の様に隣は、陶器の益子町、笠間市です。
    車で10分の所には、観光旅館もあります。観光場所は勿論沢山あります。
    益子町などは何でも答えられますし羨ましい事です、少しは隣の門毛にも来てくださいとのホームページですね。
    一歩斬新な旅を企画下さい、応援します。

「屋号について勉強しているので訪ねたい」、との声が聴かれますが
    人口590名の中の数人が答えてているのですからそんなに詳しく学問的には勉強していません事を理解下さい。
    田舎の人民にも歴史があるのだ、生活があるのだ、を強く言えたくて作成案内しています事を理解下さい。

凄いパンフレットだね、「面白い事やっているね、何人で活動しているの」と聞かれるが、
    残念な事ですが少ないですね、こんなことなど行われていない所があたりまえでしようね、
    協力者が少ない原因は、色々あるのでしょうが、ヤッカミとでも申すものでしょうね。
    でも、流れが出来ると「おれがやったから」との活動者が出現するものだ、人間社会そんなものですね。
    書いた者も10年先は亡くなりますから、ご自由にどうぞ、ですね。同じ思考になったら死んだも同然でしょうから。
    人間の歴史に、人間の生活にさばさばした人はいないね、小説などからも、人間の生き様は全て学んだと思うが。
    歴史は繰り返す、かな。
    日本の歴史と申すと大げさだが、アメリカに媚びて、隣や弱い者余計者は潰しにかかる思考は、日本の古い社会を
    見ている様ですが。アメリカが思う以上に軍事態勢に組入り、隣の国とは仲良く等は心にもなく、国内の民主的勢力とは
    対抗する強く姿勢が見えてとれ、沖縄の心など活殺する事のみ、自分の立場のみの思考しかない政治右翼と連帯し、
    などと思うと、地方の集落の見えざる自治も同じようなものと思います。


「田舎の人の活動行動思考はどこに基準があるの、田舎の人ってどんな人」
   「でも何となく収まっているのだから、何かの基準はあるのであろうね」
    私にはわからない、でも新しい事が生まれる事はないこと、産もうとする心も少ない事だけは事実だ
    人々の心は優しいが、沖縄の人に、東北震災の人に、原発の被災者に寄りそうかと言えばその事はそれほどない、
    米の値段がこれ程下がっても怒る事はない、憲法改定が叫ばれても平穏のうちに進むであろう、
    地域活性化などを論じたり、実践したりする事はない、上から命令されれば何でもする事だけは事実でしょう、

     あまり悪口になるのでここで終わります。先にも書きましたが「田舎暮らしに殺されない方」の本を参考にして下さい。

この活動に「協力者いるの」、「役所は協力してくれるの」と聞かれますが、
    
「いません」と申し上げます。少しはいますが大勢はいませんね。
     でも、心では協力したいと思う方が大勢います。ですが、話し合いのミスマッチングで形がかくりつしませんね。
     でも、申し上げますが、政治家でもあるまいし誰がどうのこうのと申してもどうしょうもないでしょう。
     どの会員も10年先には容が無くなる人ですからね、悲しいかな。
     集落の後輩に少しの未来を示せればと思うだけです。
     喧嘩しても、仲良く進もうでしょう。喧嘩しないで仲良くしても、容が出来たり進まなければ何にもならないし。
     役所は率先して協力することは無いでしょう、此方からお願いすればやって頂ける事もあるのでしようが。
     政治家にお願いする事も大切なのでしょうが、そんな形式や思考は私どもにはむかないですね。
     「鶏が先か、卵が先か」の議論はしたくありません。スッキリとた進み方をしたいと思います。
     少なくてもそんな馬鹿者がいるのは楽しいでしょう、ヤッカミ、ソネミも見え見えですよ。

「無農薬で出来ませんか」の声に答える
      無農薬は無理ですと申し上げるのが正しいと思います。減農薬が正しい表現と思います。
      少なくとも、放射能の影響が少なくなった分堆肥は使えると思いますが、まだ放射能は関係していますね。
      味に拘らず昔の品種で作れば農薬は少なくなるし、労力と費用を惜しまず有機質肥料を使う事でしょうが。
      「値段は安く、味は良い物を」にはどこで折り合いをつけるか課題ですね。
      私どもの里山農業ですと少ない作物ですから可能ですが、スーパー売り作物では無理でしょう。

       自家菜園用の野菜などは無農薬ですね、大量にではなければ個人的に契約するのは最もベターですが・・・・・。

「散策の時に作ってもらった昼食美味かったよ、またお願いできます、おばさん元気かな」
    
 農作業の手伝いの時に皆で作って食べた昼食ですね、でないと保健所におこられますから。
      おばさんは、皆料理上手ですよ。春秋の忙しい時は如何かなとも思いますが、田圃真剣に手伝ってくれませんか。

       暇なときに草むしりでもして、散策をして昼食をどうぞ。草むしりは一年中ですから、一本でもよいと思いますよ。

弱者、貧困の問題がマスコミに取り上げられることが多いですね。田舎にはいないと思いますか。
「見て見ぬふりをしている」と発言したら怒られますか、
この地において優位にあると思っている人はどうしていますか。
     

簡単な商売始めました。マキを売ります。
     暖炉用 一束300円 軽トラック一台20000円 近くの方で取りに来ていただける方とします

        それから、
          切り倒して自分でマキを作られる方には、さらに安くお分けします。