門毛近郷の観光スポット

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栃木県・益子町・茂木町・真岡市など茨城県桜川市近郷を紹介、車で30分以内の観光地
桜町陣屋跡
  尊徳仕法の地、二宮尊徳はこの地にあって22年間疲弊した村の復興にあたる、
             現在はカヤぶきの一棟のみが残りその質素なたたずまいが胸をつく、
             近くには、尊徳50年祭に創建された桜町二宮神社が建つ。
高田山専修寺 親鸞は越後に流罪の後常陸国稲田に移り布教にあたる、 
               後に、この地に真如堂を立てる、これが旺盛を極め専修寺派本山となる。
               ところが、10世真慧上人が伊勢に本山を移す。当時を忍ばせる荘厳な寺院が並ぶ。
               近くの、三谷の草庵にて親鸞を忍びたいものだ。
仏生寺    日光開山の勝道上人の生誕地、日光開山の後故郷に帰り薬師堂を建立、大和長谷寺の末寺。

 真宗専修寺派別格本山、三谷草庵や桜町陣屋、いちご団地などと散策も楽しい  元々はここが専修寺派の本山でした。何の原因か三重県津市に本山は移る。  創建時に親鸞が住んだ庵であり復元されて当時を忍べる。
 高田山専修寺  本堂  三谷草庵

西明寺    東大寺創建の行基が創建とも、現在の諸堂は江戸時代によるものである。
鶏足寺    門毛から移築された寺である、創建は江戸時代初期、長徳寺の下寺・延命院薬師堂である。
           長徳寺は源多田満仲であり日本武家政治の祖、源氏の祖である。門毛からの移築は明治22年。

 門毛でただ一つ残る寺院、但し益子町に移築されたのである、明治22年  益子焼・濱田庄司記念館、近年登り釜も復元される  栃木のいちご団地は多数あるが、ここは大きい、毎日観光バスが見られる
 鶏足寺  益子焼 濱田庄司記念館&登り窯  益子いちご団地&摘み取り園

益子焼    大塚啓三郎により笠間から技法を取り入れ根古屋に窯をきづいた言われる、1862年。
           焼き物の店が続く街道は日本でも屈指の規模と思える、日本の名観光地であろう。
          特に浜田庄司の作品を飾る益子参考館は最大の見せ場である。
          近くの、西明寺につながる散歩道は眺望もよく散歩にはとても楽しいところである。
          いちご団地、地酒の店も近いので立ち寄りたいものである。
大羽の里 宇都宮家800年の墓所、宇都宮藩菩提寺地蔵院、綱神社、大蔵神社も一見にあたいする。

 宇都宮家800年の歴史を忍ぶ  何々綱と名の付くのは宇都宮家の出である。とにかく美しい綱神社が参道奥に鎮座する  宇都宮藩菩提寺・地蔵院
 宇都宮家800年の歴史  何々綱と命名されることから綱神社と  宇都宮藩の菩提寺 地蔵院

花の山  30種以上の花木が咲き誇る広大な山、散策道も整備され、山頂からの眺望は見事。
        近くには漆塗りの作家も住むが見学は許可を得ないと難しい。
人生の楽園・錦秋の園 個人が30年余の時間をかけて整備、紅葉の木が500本以上が山を染める。

     
 花の山 4月から5月中旬  妖精の森 3月下旬から4月上旬  道の駅ましこ  門毛より9キロメートル10分強

深沢下甲集落 「なぜこんな山奥にこんな家が」と思えるほど立派な家が並ぶ、特に門が各々異なり
              美しい景観美を見せている。
        近くの法韻寺は赤穂義士仇討の原点として知る人ぞ知る名所である。
道の駅もてぎ、ツインリンクもてぎも近い

   深沢下甲集落、各家の門が各違っているのには感心する、昔人の心意気に感心するのみ    その一つの門、しばらく前まではこの家の庭で芝居がされていたとか         赤穂浪士仇討の原点はここにあり
      深沢下甲集落  異なる門が続く           その一つの門        赤穂浪士仇討の思想発祥の地

茨城県・桜川市・築西市・笠間市など、車で30分以内の観光地
五大力明王堂 藤原秀郷は平将門調伏を本寺(吉祥寺)日来上人に依頼する、
              将門討伐の後に秀郷は寺院を立て日来上人の礼を慰める。
妙法寺 下野国大悲寺応知上人創建、天安年代に慈覚大師により堂宇整備される。
        大師により地蔵菩薩が彫刻され本尊となる。厄除四天王は新治廃寺の仏像と言われる。
        江戸時代に本寺上人が生きながら入棺したと言われる完全なミイラ本尊がある。
富谷観音・三重の塔 聖武天皇が国家安全を祈願して霊場としたのが始まりと言われる。
                    本尊は四ルートル強もある十一面観世音菩薩である。
                    三重の塔、仁王門など国宝に指定され、又運慶の彫刻も見られる。

   月山寺、庭も美しいし周辺の仏教等を集めた美術館は素晴らしい              ミイラ寺として有名、素晴らしいのは新治廃寺の仏像と言われる四天王像である         関東平野一望の高台、威容を誇る三重塔は必見
              月山寺        新治廃寺の仏像とも  楽法寺               富谷観音

月山寺 桓武天皇の頃、法相宗の寺として創建される。後に天台宗に転宗、末寺30坊を持つ大学林となる。
        寛永年代に消失、後に笠間城主浅野氏により再建され今日に至る。
        本尊は薬師如来で行基の作とも。6点の国宝重分、美術館には近隣の文化財を保存する
桜川の桜 謡曲・桜川や、紀貫之のうたにも詠まれる桜の名所。徳川光圀も出向いたともいわれる。
          近くには磯部稲荷神社も、創立など年代はわからないが、祭神には六神を祀る。
雨引山楽法寺 真言宗豊山派の大寺、約三万ヘイホーメートルの境内に諸堂が並ぶ、
              又、春は数本本とも言われるヤマザクラや各種桜に染まる。アジサイも見事である。
真壁の雛祭り 蔵の街・真壁の雛祭りは、近年大勢の見物で賑わう。詳細は桜川市のHP等へ。
新治群衙跡 常陸国が開ける前に中央より造られた都である、常陸の地の幕開けを記している。
            この歴史的事実はこの付近の前進性を示している。

 関東平野一望、広い境内、花野でとして見学者を楽しませる、坂東札所であり参拝者多い  新治廃寺、新治群衙跡、常陸の国以前の歴史が見える  平将門討伐の協力者として広大な寺領を誇ったとか、現在は本堂がポツンと山の中に
 雨引山楽法寺  新治群衙、新治廃寺跡  五大力堂
       天然記念物・桜川のサクラ碑、明治時代の名勝とも重なる場所である  仏生寺 四季折々の花も咲く楽しい公園の雰囲気も  
 天然記念物・桜川のサクラ  仏生寺 日光を開く勝道上人生誕の地