門毛とは、    地域の特徴・・・「美しい盆地里山」を生かす事

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  門毛は、茨城で最も美しい盆地里山です
      「集落まるごと盆地里山公園・盆地里山博物館」の考えに至りました


     特徴1) 歴史がある、いや歴史ロマンであるが
        東大寺を創建した行基大僧正により創建されたと言われる凍坂山延命寺と
       下寺17余坊が門毛の始まり、そこに
源氏の基礎を築いた清和天皇四代目
       源多田満仲が創建した長徳寺とその下寺、延命院薬師堂と法推院

        戦国期の門毛城、江戸時代は幕府の天領、結城藩の飛び地、金採掘の歴史
       などとロマンに事欠かない地
、歴史地図や散策地図を本ページから見て頂きたい、

     特徴2) ヤマザクラの群生地であり、美しい
        雨巻山はヤマザクラの大群生地であり美しい。そこに、美しい盆地里山が作る風景と歴史ロマンが    
       マッチし「関東の吉野」を彷彿とさせる。奈良県吉野以上の景観美盆地美を感じさせる。  

        でも、ヤマザクラが群生すのことは山が里山が管理されなくなった事を意味しますが。

     特徴3) 盆地が作り出す里山里地風景の美しさは、抜群である
        500メートルの山に挟まれた里地里山盆地、取り囲まれた周りの山裾に人家があり
       中心は田畑で 東西南北2キロメートルと散策に最適な里地である。
       ですから丘あり、谷間あり、山間の住まいあり、 田園風景ありと、そこに雄大な
       雨巻山が聳える特異な風景を展開する。少し高いところから見る里山の
       パッチワーク的風景は格別の美しさを示す。
東西南北2キロメートルの盆地は半日の散策に最適であり。
        イギリスにフットパスという地域を散策する旅があります、また韓国にはオルレという旅の形態があります、
       
里山散策こそ「たび」、「他人の火を見る」の神髄をいくと思います。
        
     特徴4) 比較的交通の便に恵まれている
        高速道路は北関東道笠間西ICから10キロ、国道50号から7キロ、
       宇都宮・水戸・つくば学園から30キロメートルと近く、そんな近くで田舎があじわいます。

     特徴5) 戸数190戸と、相談しやすい人口である
       余り少ないと力も生まれないが、手頃な戸数で可能性もあると思い相談もしやすい人口である。
       小さいが一つの行政区と考えると面白い対応が創造できると思います。

     特徴6) 農産業の活性化には、栃木県に近いなど実例が沢山あり勉強しやすい地域だ
       残念ですが、門毛には農業などの先進的傾向は見られません。
       でも、近く栃木県などにはいちご・スイカ・野菜などの先進的農業があり、陶器の益子にも近く芸術もあじわいます。
       又、温泉も栃木南部には多くありとても変化にとんだ田舎と思います。
       ですから、無からスタートには最適の地とも言えるでしょう。

     特徴7) 周りには景勝地、観光地などが多く、楽しみを謳歌しやすい地域だ
       里山散策だけでは飽きますね、でも近くには名所旧跡が多く素晴らしい地域だ。
       焼き物と笠間稲荷の笠間、焼き物といちご団地の益子、親鸞ゆかりの西明寺と
       高田山専修寺、蔵の街真壁や雨引観音、板谷波山や結城紬、宇都宮藩菩提寺と
       大羽の里、尊徳仕法と桜町陣屋、新治国国衙跡や廃寺の仏像と即身仏の妙法寺
       深沢下甲集落と赤穂仇討の歴史ある寺なども近い。
近年人気沸騰の我が桜川市
       里山の山桜は歩いても30分強、車では5分位。その他もろもろと。


         盆地里山の観光地化を創造する事としました  里山内 集落まるごと盆地公園・里山盆地博物館

 四本の柱 (四つの車輪が同時に回る事でしょう)
   
     1) 里山は日本の原風景です、観光や旅の概念の中に里山の美の視点が無いのは日本人の心の欠落と感じます、
        まずは、散策を推薦します。散策の中には全ての概念が含まれています。オルレ運動はその先駆けと思う。

      散策は心の癒し、散策は哲学だ、散策からふるさと発見が始まる、
        散策は美の発見だ、散策から人々の歴史を知り生活を知る、
        おもてなしの心が一番体験出来るのは里山散策と縁側でお茶をでしょう
      散策お楽しみプランで散策を一層楽しいものとしての、里山をデザインする、創造する
        ひな祭り、鯉のぼり、野菜摘み取り、縁側でお茶を、オープンガーデンなどと

     2) 大型農業で農業救済と言われますが、里山に大型農業の可能性がないと思います、
       でも、里山は日本の自然保護の原点ですし見捨てる事は許されません。里山農業の創造を始めましょう。

      地形にあった農業を創造する事で里山を守る事が求められていると思います、その創造をしてみませんか
      とりあいず、散策時に期待される特産品作り、お土産品作りの創造、観光果樹園などもあるでしょえが
      これから田圃作業には人手が必要になります(高齢化による人手不足)手助け大歓迎

        高齢化人手不足で家庭果樹園が荒れて来ています(果樹オーナー制度など)
      人でがあれば、高齢者でももう一度夢を語れると思います、半分里山の住民になり遊んでみませんか
        空き家はあります、一年のうち100日住民でも楽しいと思います。空き家はドンドン増えます
      周囲は山です、丸太小屋を作れる木はいくらでもあります、バイオマス発電所でも作りませんか
      町の裕福な方に提案です、里山に投資しませんか、見返りは心が裕福になるだけですが
      

     3) 田舎には一流二流も芸術や文化活動はないですね、東京など有りすぎる位あり羨ましいですね、
         田舎は嫌になる事のが多いとも感じますね、若者は家を出ていくのみかもしれません
         でも、おもてなしの日本文化を感じる事はありますね。おもてなしの日本文化が大切かも

        散策を楽しくするものとして里山美の創造がある、里山デザインする視点を求めます
          一本の木の美、鯉のぼりでの美、彼岸花の里作りなどと田畑デザインする
       里山で開くから楽しい音楽会などの創造、
          里山で開くから楽しい講演学習会など、
          里山で開く山野草や野鳥の観察会は本物の公園学習とおもいます
       田舎の昔の祭りを引き継いで頂きたい、少子化でなくなりますから、
       昔の生活用具や農作業農具は今保存しないと見られなくなります、保存庫を作る
        
        

    
4) 忙しいからか何があるのか知りませんが、田舎の心の交流広場は時間的にも空間的にもありませんね
         日本の世界の人心がなす事でありどうする事も出来ないが、何か出来ないものかと思う心を求め続ける
       
里山の駅(里山で遊んで里山の特産品を買ってください)の創造、農村都市交流、外部発信の基地として
       住民が何気なく「だべれる」「お茶を飲む」「時には酒も」の場所は必要ですね、昔のお茶のみ文化の復活
       交流や散策の起点、雨巻山登山起点として、トイレ必要、ビジターセンターのしても必要
       福祉活動や助け合いにも発展する事を展望したいね、おもいやりの一層の発展の元と思います