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Sunroute Plaza Tokyo

Tokyo Bay Hotel Tokyu


舞浜駅→サンルートプラザ東京→東京ベイホテル東急→舞浜駅 

@2006年10月28日 東京ベイホテル東急

 

 

運行は京成トランジットバスに委託されており、TDR各ホテル(DRC及びPHS)対応の千鳥営業所が2005年1月に開設されたが、当初より塩浜営業所が担当している。運行開始当初はM506(KC-RU1JJC 元アンバサダーホテルのTDL/TDSゲスト送迎38号車)が使用されていたが、2005年5月中旬よりM102(KL-LV280N1 元TDS Guest Parking Shuttle)に変更になり、M506号車は廃車となった。2009年12月12日夜より、M102M103との用途の交換が行われ、M222は塩浜営業所から千鳥営業所へ転属になり、PHSの予備車となった。M102は2009年12月12日に舞浜駅⇔サンルートプラザ東京/東京ベイホテル東急の従業員バスの運用から離脱し、TDR関連のロゴを外し、2009年12月15日より Partner Hotel Shuttle 予備車として、三井ガーデンホテル運用で運用を再開した。

運行間隔は15分おきで、舞浜駅を毎時00/15/30/45分に発車し、1台のバスによって運行されている。車両は1台しかないため乗務員の交代は舞浜駅にて行われている時折、車検などで代車が入るときがあり、京成トランジットバスの一般車両が使用される。

方向幕は 正面が「スタッフ専用送迎バス」と表示され、側面及び後部には方向幕は設置されていないが、前扉脇には専用である旨の張り紙が、後部にはM506号車時代から使用されているサボが掲示されている。  

M506,M102ともにGood Neighbor ShuttleやDRCなどのデザインに携わっている、日野自動車が主要取引先のデザイン会社株式会社アトラデザインデザインによる、リゾート標準カラー。

M103 習志野200か・315

KL-LV280N1(ワンステップ)

もとTDS Guest Parking Shuttle用に2003年7月に新製された車両で、同仕業の2005年3月末の契約終了に伴い、2005年5月中旬からパートナーホテルシャトルの代走用として転用された。京成トランジットバスとしては標準としてL尺を導入しているが、後述の2台を含む本車両はN尺を使用している。

転用に伴い、カラーが変更されたほかは特に変化点が無かった。
M103は、M102/
M104(M222)に比べ、極端に走行距離が短く、殆ど千鳥車庫に留置されていたが、2009年12月12日夜より、M102を置き換える形でリゾート標準カラーになり、舞浜駅⇔サンルートプラザ東京/東京ベイホテル東急の従業員バスとして、再々デビューし、千鳥営業所から塩浜営業所へ転属になった。

この転用に伴い、パートナーホテルシャトルの代走はM222(M104)が使用されるようになったため、塩浜営業所から千鳥営業所へ転属になっている

M102 習志野200か・308

KL-LV280N1(ワンステップ)

もとTDS Guest Parking Shuttle用に2003年7月に新製された車両で、同仕業の契約終了に伴い、2005年5月中旬から本運用に転用された。京成トランジットバスとしては標準としてL尺を導入しているが、後述の2台を含む本車両はN尺を使用している。

転用に伴い、カラーが変更されたほかは特に変化点が無い。なお、同時期にTDS Guest Parking Shuttle用に新製された車両で、同仕業の契約終了に伴い転用された車両はM103が社番変更はされず京成トランジットバス路線標準カラーにされ、PHSの予備車に、M104はM222に改番され、前後及び側面方向幕と運賃箱等路線仕様化されて乗合登録に変更され路線バスとして使用されている。

後部にはバックカメラ(純正のクラリオン製)を設置している。

2009年12月12日に舞浜駅⇔サンルートプラザ東京/東京ベイホテル東急の従業員バスの運用から離脱し、TDR関連のロゴを外し、2009年12月15日より Partner Hotel Shuttle 予備車として、三井ガーデンホテル運用で運用を再開した。

 

エルガ

@2006年9月16日 東京ベイホテル東急

 

リアビュー

@2005年5月28日 舞浜駅

 

TDS Guest Parking Shuttleとして運用されていたころ。

@2003年7月26日 R5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当初は方向幕の設定が無く、社名を表示していた。先代のM506からサボが目立つ

@2005年5月22日 舞浜駅

方向幕を使用していないときもあった

@2005年5月28日 TDLバスターミナル前

M506 習志野200か・139(もとOLC所有 自家用 習志野200は・・38)

KC-RU1JJC(ツーステップ)

2000年6月新造の、もとアンバサダーホテルのアンバサダーホテル⇔TDL/TDS行きのGuest用バスで、DRC(74号車)の導入に伴い、京成トランジットバスへ移籍され、当運用に転用された。2001年8月中旬に運用が開始され、2005年5月中旬まで使用され、M102に代替後は残念ながら廃車となっている。

車内には、車内前方及び中扉前方にTVモニターがあり、ホテル運用時にはゲスト向けリゾート内PRビデオを放映していたが、転用後は撤去されなかったが使用されてはいない。

なお、同形式車でOLC所有 自家用 習志野200は・・37 は、2006年7月にDRC1118号車が新製されるまで、同ホテルで使用されていた。

@2002年4月28日 東京ベイホテル東急

 

@2002年11月03日 東京ベイホテル東急西側

同形車の37号車 

38号車も転用前はこの装いであった。

@2006年4月30日 TDLバスターミナル

同形車37号車のリアビュー

@2006年4月30日 TDL前付近

 

代車運用

Good Neighbor ShuttleやDRCなどのデザインに携わっている、日野自動車が主要取引先のデザイン会社株式会社アトラデザインのデザインによる、リゾート標準カラーの専用車が1台しかないため車検や点検などで定期的に代走が行われ、京成トランジットバスの塩浜営業所の一般車両が使用される。詳細はこちら