817 Acres Coast Transit Co. > Cast Members Only > サンルートプラザ東京・東京ベイホテル東急
舞浜駅→サンルートプラザ東京→東京ベイホテル東急→舞浜駅
@2007年6月02日 サンルートプラザ東京
サンルートプラザ東京および東京ベイホテル東急の従業員向けのシャトルバス。ホテルオープン以来、京葉線開通前は浦安駅〜サンルートプラザ東京(オリエンタルランド交通 現:東京ベイシティ交通受託)/舞浜車庫〜各ホテル(京成バス受託)を従業員向けのバスが走っていた。また、京葉線開通後は舞浜駅及びTDLと各ホテルの間には東京ベイシティ交通が受託したゲスト用循環バスが、また舞浜駅と各ホテルにはホテル自主運行のホテル所有のバス(自家用ナンバー)が運行されていて、それぞれ従業員も便乗していた。しかしながら2001年7月27日にリゾート内を1週するMRCの開通に伴い、循環バスは前日を持って廃止されてしまった。MRCの駅から遠い両ホテルの従業員の通勤バスの運行の必要性が高まり、従来ゲストと混乗していた輸送方法をあらため、従業員専用バスとして運行を開始した。運行開始は2001年8月中旬より開始された。運行は京成トランジットバスに委託されており、TDR各ホテル(DRC及びPHS)対応の千鳥営業所が2005年1月に開設されたが、当初より塩浜営業所が担当していた。しかしながら、2010年1月に従来京成バスシステムが受託していた、プロロジスパーク市川 I ⇔ 市川塩浜駅 ⇔ 行徳駅を京成トランジットバスが受託することになり、塩浜営業所で担当する事に伴い、千鳥営業所へ移管されている。運行開始当初はM506(KC-RU1JJC 元アンバサダーホテルのTDL/TDSゲスト送迎38号車)が使用されていたが、2005年5月中旬よりM102(KL-LV280N1 元TDS Guest Parking Shuttle KL-LV)に変更になり、M506号車は廃車となった。
2009年12月12日からM102からM103へ変更となり、M102はパートナーホテルシャトルの予備車化され、M103は塗色変更がおこなわれ、本運用に充当されるようになった。
運行間隔は15分おきで、舞浜駅を毎時00/15/30/45分に発車し、1台のバスによって運行されている。車両は1台しかないため乗務員の交代は舞浜駅にて行われている(東京ベイシティ交通受託のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ/東京ベイホテルオークラ行きはホテルで東京ベイシティ交通は車両担当者制のため、乗務員の休憩には車両ごと千鳥車庫へ回送されるため、舞浜駅で車両交換を行っている。大新東受託の東京ベイ舞浜ホテル行きはホテルで乗務員交代にて対応。団地交通受託のヒルトンホテルはヒルトンにて車両交換にて対応団地交通受託のヒルトンホテルはヒルトンにて車両交換にて対応)。時折、車検などで代車が入るときがあり、京成トランジットバスの一般車両が使用される。
方向幕は 正面が「スタッフ専用送迎バス」と表示され、側面及び後部には方向幕は設置されていないが、前扉脇には専用である旨の張り紙が、後部にはM506号車時代から使用されているサボが掲示されている。
車両ガイド
路線ガイド