本文へスキップ

須和間区自治会

ギャラリー

住吉神社の推移
住吉神社はその昔、住吉明神と呼ばれており、地域名の須和間と深い関わりを持つ。
『新編常陸の国』では『村に下諏訪、上諏訪の神社ありて、その中間に住吉神社座す。
故に諏訪間となれり』とある。つまり、これがのちの『須和間』という名の始まりである。

住吉神社行事統合一覧
月日 祭事名 祭別 関係役員、他
1/1 日の出祭 小祭 (表 班)
1/7 御扉開き 中祭 氏子
2/3 節分祭、山の神祭 中祭 神社役員、班長
3/7 春季大祭、
十殿神社祭
大祭 神社役員、班長
6/11 御薬師堂、
本尊お田植祭
班長、関係者他
7/28 阿夫利神社祭 神社役員、班長
8/19 住吉神社大祭 神社役員、班長
9/29 秋季大祭、
御千度祭
大祭 神社役員、班長、氏子
11/23 献穀祭り 大祭 神社役員、班長

『住吉神社の神馬』

那珂郡三十三が村の鎮守の新興が、平磯村の酒列磯前神社に奉納する磯出祭り(ヤンサマチ)は、この当時最大のお祭りであった。
 黄門様(徳川光圀)もご覧になり、『磯出祭り(ヤンサマチ)は、旧水戸領内でも稀なる大祭なり』と言われた。
 ヤンサマチの最大の行事は競馬であり、村松大神宮から磯前神社まで波打ち際を駆け抜けて勝負を競い、五穀豊穣、大漁、子孫繁栄を占うものであった。この競馬には、長砂の皇大神宮から3頭、高野の八幡神社から2頭、住吉神社から1頭と計6頭の神馬が参加し、住吉神社の神馬は毎回のように上位を占めていたという。 村高350石、住吉神社の誇れる馬であったといわれる。



住吉神社



住吉神社の神馬






profile

東海村須和間区自治会

事務局
〒319-1114
茨城県那珂郡東海村須和間529-5
TEL.029-283-2564


ナビゲーション