
古代住居広場では約1500年前の古墳時代の住居が復元されて展示されています。 復元のモデルになっている住居は竹取公園から北東の方向にある奈良県第二浄化センターを建設する際に発掘されたもので、 奈良県立橿原考古学研究所と奈良国立文化財研究所の協力で竹取公園内に復元されたとのことです。上の写真は高床式倉庫です。

こちらの竪穴式住居も奈良県第二浄化センターを建設する際に発掘された住居跡をもとに、 奈良県立橿原考古学研究所と奈良国立文化財研究所の協力で竹取公園内に復元されたものです。約1500年前の古墳時代の住居と考えられています。 この竪穴式住居でだいたい4〜5人の家族が暮らしていたと推測されています。

竪穴式住居や高床式倉庫は教科書で見た人は多くても、リアルな復元モデルを見た方は少ないのでは。 難しい考古学のことはわからなくてもリアルな復元モデルを見た経験はものすごく貴重な経験になるはず。 是非とも子供達にも見せてあげたいですね。

古代住居広場はトイレの建物まで古代風で、ちょっと楽しいです。ちなみにこのトイレに竹取公園内で唯一の車椅子用のトイレがあります。
古代住居を見て気分が古代へトリップしたら、いよいよ竹取物語の世界へ!!
今は昔、竹取の翁といふものありけり・・・>>竹林で竹取物語