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アメリカン・ショートヘアーの歴史 アメリカン・ショートヘアーの歴史。 アメリカン ショートヘアの歴史は、1620年にイギリスからピューリタンがメイフラワー号に数匹の猫を連れて乗ってアメリカにやってきたのが、その猫(アメショー)の末裔という話です。 ピューリタンがネコを一緒に連れてきた理由は、船倉に巣くうネズミから食料を守るためでした。 そして当初は「家畜猫」として穀物の番人として飼われていたようです。 当時の農夫や、鉱夫に好まれて飼われていたようです。 元々は現在のように美しさで飼われていたというより、人懐こさで好まれていたようです。 アメショの祖先であるヨーロピアンの強さをしっかり受け継いでいるわけです、我が家のアメショ君達もとても元気でたくましい。 猫好き家族のアメリカン・ショートヘアーの性格 アメリカン・ショートヘアーの性格。 アメリカン ショートヘアは、自然淘汰で進化したので、獲物を獲る習性は今でもかなり強いです。 凶暴で暴れん坊で言うことは聞いてくれないし抱っこも嫌がるし甘えてくれません。 人見知りはしないのですが、無愛想というか甘え下手で、抱っこを極端に嫌いますが、寝るとき、布団に入ってきたりして可愛いところもあります。 年をとってくるとある程度落ち着いてきますが気持ちは冒険家です 基本的に物怖じしない温厚な性格と言われ、そこが人気の理由でもあります。 アメリカンショートヘアは非常に賢いネコなので、無駄に鳴かなく、飼い主に何かを訴えたい時に鳴くことが多いそうです。 例えば「お腹がすいた」「外に出たい」「遊んで~」などなど。 猫の中でも、特に人懐っこく、穏やかで、遊び好き、陽気な性格です。 しかしアメリカン ショートヘアは、放し飼いはせず、室内で、明るく活発、元気に、毎日一緒に遊ぶことを日課にしてあげましょう。 そうすればこの猫ちゃん、きっといつも上機嫌ですよ・・・。 外国のおデブちゃんのネコがニュースなどで登場しますが、大体がアメリカンショートヘアだと思いませんか?。 実際、アメリカンショートヘアはけっこう簡単に太ってしまう傾向にあり・・もっと言うと「太りすぎる」傾向にあるため、飼い主は健康管理に注意しなければ いけないそうです。 非常に慈愛深く、長生きで、問題を起こすことが嫌いで、飼い主とも、犬とも仲良く 暮らすことができるそうです。 ペットとしては最高のネコですよね!しかし「問題を起こすことが嫌い」ってネコで、明るく優しい気質で、小さいお子さんがいても大丈夫!良きパートナーになれます。 とにかく人が大好きな猫で、お客さんも大好きで、遊んで欲しい時は、噛み噛みモードになり、結構痛いです。 猫は思ったより頭が良いのでしょうかね?かまって欲しい時はソファーをガリガリ、ご飯が欲しい時は足にすりすり、甘えたい時は猫好き家族の。 猫好き家族のアメリカン・ショートヘアーへの接し方 アメリカン・ショートヘアーへの接し方 アメリカンショートヘアを飼いたい!という人にアドバイスです。 健康な子を選ぶのはもちろんですが、やはりオスの子猫をオススメしますね。 メスの場合、生後6ヶ月から8ヶ月以内に去勢しなければなりません。 オスは毛並みも体格も立派で、血統書ネコ!!っていう雰囲気をかもしだします。 性格面でも、メスよりもオスの方が甘えん坊で可愛い!と言う意見が多いです。 しかし、放し飼いにするならオスでも去勢手術をした方が良いと思います。 去勢手術をした方が性格が優しくなり、掛け小便もしないので、非常に飼いやすくなるそうですよ。 猫好き家族のアメリカン・ショートヘアーにとっての快適生活 アメリカン・ショートヘアーにとっての快適生活。 アメリカンショートヘアーはとても運動量の多い猫です。 逆に言うと十分な運動をさせてあげないとどんどんストレスが溜まってしまいますので、十分に運動が出来る環境を整えてあげて下さい。 高さのあるキャットタワーを設置することをお勧めします。 横にそれほど幅がなくても、猫は高さがあれば十分に運動をすることが出来ます。 しかも縦に長いだけなので床面積もそれほど取りません。 それに加えて猫じゃらしやおもちゃなどを使ってコミュニケーションを取りながら遊んであげることも大切です。 アメリカンショートへアーは1人遊びをする子が多いので、そこがあまり手が掛からなくて買いやすい、と言われる所以でもあるのですが、せっかく同居しているのですからやっぱり一緒に遊んであげたいですよね。 一緒に遊んであげるとどんどん懐いてくれ、愛情を注いでくれます。 うちのアメショは家族が病気で寝込んでたりすると、ずっと枕元で心配そうに覗きこんで、お座りしたり寝そべったりしてますよ。 猫は人間が思っている以上に自分の周りで起きている状況を理解します。 少なくともアメリカンショートヘアーは賢いので間違いないですね。 あまり猫を見下した態度を取ると、いつかしっぺ返しが来ますよ(笑)。 きちんと愛情を持って接してあげましょうね。 活発で自分勝手なところはありますが、猫の中でも気ままに過ごすほうなので余り撫でられたりだっこされたりは嫌がる場合が多いです かまってほしい時は自分からくるのでそれ以外はそっとしておいてあげるのが特にアメショには必要なようです |
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猫好き家族のアメリカン・ショートヘアーの手入れ アメリカン・ショートヘアーの手入れ。 毛皮が他の猫に比べて非常に硬く出来ているため、寒さや湿気、外的な衝撃からも体を守っています。 その為、アメリカンショートヘアは非常に丈夫な猫、と言われています。 毛皮っは冬に厚くなり、春に薄くなり、自分で体温調節が可能です。 アメリカン・ショートヘアの日常の飼育については、日頃からブラッシングしてあげること意外は、特別な手入れは必要ありません。 被毛はとても厚くて毛質は固めで綺麗な毛並み、常日頃からブラッシングしていれば大丈夫のようです。 子猫の時からシャンプーという習慣を身につけさせれば、清潔を保ち、健康管理にも役立ちます。 抜け毛が目立つ時は、両手を濡らしてマッサージするといいそうですよ。 アメリカンショートヘアーの被毛は、太いので、そこまで神経質になる必要性はありませんが、被毛にダメージを与えてしまうので、必ず被毛の流れに沿うようにしてあげてください。 コーミングは、少し強めかな? と思うくらいが、ちょうど良いとされています。 被毛も綺麗になり、マッサージ効果もあり、飼い主さんとのスキンシップにもなりますので、できるだけ毎日してあげると良いでしょう。 子猫の間は、あまり毛が抜けませんが、生後半年もすると、毛が良く抜けるようになります。 自分で毛づくろいした分は、飲み込んでしまうので、毛玉を吐く回数も多くなってしまいます。 アメリカンショートヘアは短毛種ですからそれほどではないですが、長毛種の猫は、飲み込んだ毛が原因で胃腸障害を起こすこともあるので毎日お手入れする必要があります。 特に、換毛期(梅雨の時期・冬前の時期)には、大量の被毛が抜けます。 この時期は、しっかりコーミングしてあげましょう。 夏にかけての抜け毛が半端なく大変です。 短毛だから手入れは楽かと思っていたのは大間違いでした。 猫がブラッシングを嫌がる箇所は、体の骨が突き出ている部分です。 ここにクシやブラシがあたるととても嫌がるので気を付けてあげて下さいね。 具体的には、背骨、胸骨、腰骨そして足の根元です。 猫好き家族のアメリカン・ショートヘアーの薀蓄・雑学 アメリカン・ショートヘアーの薀蓄・雑学。 アメリカン・ショートヘアは強力で大きな脚を持つ中型の猫で、清教徒の移民が飼い猫として連れていた短毛の猫がルーツだといわれています。 アメリカンショートヘアは基本的に夜行性ですから、日が暮れてから活動を始めることが多いです。 獲物を獲る習性は今でも強く残っており、カゴのなかに入れるとストレスが大変たまります。 オスは、メスを求めて脱走したがったり、他のオスと喧嘩をしたりします。 外に出してしまえば何日も帰ってこないことがあります。 メスは、オスに比べると喧嘩をあまりしないですが、時にオスを求めて大声で鳴く時があります。 モノや人を噛むのは欲求不満、遊んで欲しい時や、歯が痒いことなどが考えられます。 アメリカンショートヘアは、ハンターとしての腕前は天才的です。 |
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