NHKでアニメ化された作品。「守り人」シリーズとして、他にも「闇の守り人」「夢の守り人」「神の守り人」「天と地の守り人」などがある。
先住民族ヤクーと、後から渡ってきたヨゴ人の伝承や神話に隠された歴史、他にも王朝の体制など、しっかりとした世界が背景にある。作者がアボリジニーの研究者らしいけれど、見る人がみればモデルや原型なんかが透かして見えるのだろうか。
この作品はProduction I.Gによって、今年の4月からNHKでアニメが放映されている。 原作では主要な登場人物の話しか語られなかったけれど、アニメではなんでも屋のトーヤとサヤたちの話など、エピソードが豊富に盛り込まれている。
そういえば、なんでトーヤとサヤだけ日本語っぽい名前なのだろう?