こくごの教室ってなに?

  テストによる 得点が、必ずしも個々の能力を表した数値ではありません。最近では テストの予想問題が当たりました、と広告まで出てくる始末です。

では、真の能力・正しい得点とは何でしょうか?

 素直」こそ真の学力!

ここは何でも屋さんです。ここでは、お星様と黄金タコ焼きがよく売れます。お星様2個と黄金タコ焼き3個では

190億円、お星様3個と黄金タコ焼き5個では310億円です。

 では、黄金タコ焼き1個は何円でしょうか。

  ●上の問題は算数コースの小4の問題である。この問題を小5の和希(仮名)がじぃ~と読んで、次の式と答えを書き出した。

  310190120 

  19012070          

  1207050

  答え 50億円

 ▲この間、僅か1分。絵図も無く暫く考えて、頭の中で反芻しスラスラと式と答えを(^.^) これを見た私は

「よし、は・じ・ま・っ・た♪~」。  

▲まず上の式がお分かりだろうか? 絵図で考えると簡単(^.^)

お星様を★、黄金のタコ焼き●として、 310=★★★●●●●●、 190=★★●●●、  求めるは●1この値段

これらから上記の引き算の意味が表れてくるが、これ以降の解法はHP上、書き込めないので割愛しますが・・・(^_^;)

          

 ▲こくごの教室の算数コースでの目的は、この絵図からの「ひらめき」にある(^_^)  ▲絵図を描いて考えていくと、上記の通りイメージから瞬時に式の流れと答えが見えるようになる。中学生からのスタートは代数χが邪魔をする。▲但し、小学低学年から同じように進んできても、「ひらめき」度には差がある。素直な心が基本だが、楽に答えを出そうとする積極的な遊び心も。指示待ち人間はだめ、四角四面に真面目過ぎてもダメ。 総括すると全てに積極的且つ過不足の無い余裕ある心、か。 「全てに」なので遊び、ゲームはもちろん生活全般に、と・・。

  ▲身体に痛みを感じ、いざ病院へ、と言うとき、「はて何科に・・?」と思ったことがないでしょうか? その外来初診の「症状」のみの患者に「診断」をつける科を総合診療科という。問診で生活の中からその原因を探る。時にその問診は夫婦家族にも及ぶ。本人も気付かない病気の原因となる手がかり(心の癖)を得るのである。自分が正しいと思っている日常の癖を探すのだ。

 ▲「心の癖」とは私の言い方だが、少なくても勉強も心の癖が邪魔している。能力の根本は「素直さ」である。それから派生する様々な心の癖を取り払うことが真の学力の向上となる。

▲京大智貴が「京大は皆仏のようだ」と呟いた。他人の意見を素直に受け取り、自分の思いを過不足なく表現するという。中学時代は「何を怒ってるの・・」と思うほど訳の分からず切れる人間がいたが、高校に進むと、とても穏やかになった。自分にとって京大はこの世の極楽なのだとか・・・(~o~) 

  ●こくごの教室の算数・数学コースは一問一問自分で絵図を描き考えて答えを出す。間違うと何も言わず×で返却される。何も言わずは、誘導しない暗黙の指導。何度間違えても、色分けした×の問題思考を白紙に戻し、再度自分で考えて真の答えを導く努力をする。返却再思考こそ本人の中にある「心の癖」を自分で取り払う実践である。この積み重ねが問題を読む端から絵図が浮かび、式と答えが浮き出てくる能力となっていく。 

▲これが出来上がると、京大智貴の如く、高校にて周りが「どうして分かるの?」の世界なので(^^)  お楽しみに!(^^)!

   ■こくごの教室は読書教室です。「混沌の中から解決の糸口を 見つけ、自分で解きほぐすことのできる生徒」を目指します。勉強は自分で考えて考えて答えを導くしかありません。その過程で必要な、読む力 、聞く力、考える力を養うのが「こくごの教室」です。  (上記は「こくごの教室」の中の算数文章コースです。その和希は小1から読書コースを受講し、小3から算数コースも合わせて受講開始しました(^.^)  読書にこそ、彼の思考ひらめきの基底があるのです!(^^)!

 ●読書をするための特別な方法はあります。が、ここで説明すると勘違いをしますので、体験をお勧めします。遠方の方、通えない方なども、遠慮な く質問やご子息のお悩みをご連絡下さい。読書の大切さを分って頂ければ幸いです。

▲まず、点数よりも子供が変わること、内側からの教育が先なのです。体験は別途、投書箱にてご連絡下さい。    体験申し込みはメールア ドレスをお忘れなく!(^^)!  

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