こくごの教室  中学コース  

中学生

こくごの教室の読書コースで育った自学自習力を使って実践です。(読書は常に必修です)

読書と並行して、中学数学(英、国、理、社)を自学自習です。

数学コース  

基礎計算を経て、応用計算1問を毎回10分取り組みます。
思考プリント。オリジナルな数学文章題を1問、取り組みます。代数(文字式、計算式)を使って解きます。解けなければ絵図を描い て幼児に戻って思考です。数値に惑わされず、自分で描いた絵図を見て思考します。「考える力」の正しい回路の養成です。
上記①②で約15分です。             
学校単元に合わせ単元別導入プリントを実施します。
定着プリントの実施。 

自学自習の流れは(数英国理社)

90分間の中で、上記の順番ですが、の単元別導入プリントが終了すれば、がメイン。
別に予習を奨励しているわけではありませんが、結果学校より早く進みます。(個人差あり) 

自学自習の心ができた生徒は、上記の順番(特に③④⑤)は各自が決めて、独自の勉強へ。
上記の勉強感ができた中学3年生は、何を勉強をしようが自分で決定して構わず(^_^)
真の自学自習の実践です。

中学3年生 智則!

  小学生からこくごの教室に在籍した彼は、地元の公立中学に進学。野球部と勉強の両立。読書大好き、野球大好き、そして勉強も楽しいと・・・・。中学3年生になり、数学感がより強まった。学校の数学の先生からも「解法が独創的」と言われたとのこと。

  10月で中学数学が自学で終わったので、高校数学の勉強を始める。他県の国立大学附属高校の進学も考えたが、やはり、野球を両立させたいとのことで、地元の公立高校理数科を目指すことに。入試1ヶ月前の2月、「敵はケアレスミス」と平気で読書をし、入試1週間目は全く勉強せず受験へ。結果は合格。

  現在、京大理学部生。今でも読書大好き。読書で鍛えられた彼、勉強が楽しいと言う。今後が楽しみである。

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           こくごの教室  高校コース 

自学自習のフリーコースです。時間内で自由入退室。空きをみて読書をします。

 

高校3年生 幸恵

  中3からこくごの教室に在籍。反復のない常に静かな勉強に終始。毎回結果表を持ってきては、私の意見を素直に聞く。読書は大好き。

 センター試験の前の日、絵本を読む彼女を目撃。「明日、大丈夫か?」と聞く私に「たぶん・・・」

結果、広島大学医学部合格。

高校3年生 優子

  高校1年生から在籍。小学生のときから読書の虫。高校のテスト週間も平気で読書。不得意教科は体育の実技のみ。常に悩みを打ち明けに毎週毎週、私のもとへ。
  運動会前のある日「早く走れるようになるには、どうしたいいですか~?」に苦笑。

  オープン模試も上位。11月東大A判定。東京と京都に迷っていたが、「私、京都の方が合っているような」で京都に決定。

京大理学部に合格。

  こくごの教室で行うことは、テストの為の得点テクニックでも、大学合格の為の受験教室でもありません。でも、結果的に彼らは合格していきました。
  以前、東京から転勤されてきた、あるお母さんから「こんなノンビリした田舎で、東大に行く人が出るなんて信じられません」と言われました。 でも、でも行けるのです。

  学力は自学自習力にあるのです。人を当てにせず、自分で考えて考えて考えて答えを出そうとする心を作れば、子どもたちは難なく、その関門を突破します。

 混沌の中から自分で解決の糸口を見つけ、自分で解きほぐす、強い子を育てるのが「こくごの教室」です。

   月謝・諸費用                  

 まずは、こくごの教室の読書の体験から。体験のときに詳細をお聞き下さい。体験申し込み・質問はこちらから

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