鳥羽恐竜研究振興会

イベントの紹介

化石レプリカ作り

足跡化石の現場修復
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足跡化公開と現場修復作業


 台風12号の波浪で 洗われたイグアノドンの足跡化石の現場補修は先日鳥羽恐竜研究会と教育委員会のスタッフで行いましたが、補修は簡便な作業だったので、再度市民の皆様や鳥羽恐竜研究振興会会員、関心のある皆様に現場の様子を見ていただき、補修作業をする機会を計画しました。
 平成23年度は12月11日に開催します。

スタッフは9時集合、現場の土嚢はがし
足跡化石の公開 10:00から
土嚢補修作業  10:30から11:30 

【準 備】
作業のできる服装でご参加下さい。
お車でお越しのときは、県道の広場に縦列駐車してください。
スタッフの人は山安水産の方の道路に駐車下さい。 


9月3日、21日、鳥羽志摩地方を襲った台風12号15号は各地にたくさんの被害をもたらした。
恐竜発見現場でもイグアノドンの足跡化石の保存現場が打ち寄せた波浪で積んであった土嚢がはぎとられ保護面が表出している状態となっていた。


再度この状態を皆さんで見ていただきイグアノドン足跡化石の成り立ちについてお話していただきます。


このまま放置していくと足跡化石の表面が傷つけられたりするので土嚢の積み直しをします。


左は剥離した表面箇所

足跡化石は凸型で約45cm程の大きさ、表面保護のため処理剤塗ってある。

みんなで作業をしたいと思いますので作業の準備をよろしくお願いいたします。